えっ・・こんなことあるの、大和魂と令和の忍者

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Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

今朝は室温16℃切って15.6℃である、今年一番の寒い朝を迎えてる。

昨日、ママと孫にこんなちょっとしたエピソードがあったので、ノンフィクションでお届けします。

 TODAY'S
 譲り合えば笑顔が増える

「病院の順番待ち、そこに忍び寄る『横入り忍者』!」

昨晩からクウちゃん(孫)が発熱38℃!

ママが病院の順番を取るべく、早めに「むさしの〇〇病院」へ向かいました。

病院の午後の開院前からスタンバイして、

「一番を確保!」

と意気揚々と私に電話が鳴り、

「〇時45分になったらクウちゃんを連れてきてくださいね!」

と連絡。


私も準備万端、車で5分の病院へ出発。

クウちゃんを送り届け、診察も無事終了・・・かと思いきや、ちょっと遅かったママが帰宅後に静かにポツリ。

「私、言わなかったけどね・・・」

どうやら、こんな事件があったらしいのです。

「突然の乱入忍者、襲来!」

病院の内玄関が開いた瞬間、空気が変わりました。


列の先頭に並ぶママとクウちゃんの横を、まるで疾風のごとくかけ抜ける忍者の影。

「えーーーーー!?ありえない!!」

と思いつつも、子供もいるしいざこざもできないしね。

しかも、その後にもう一人のおば様忍者も続くニヒヒには驚き桃の木です。

ママの後ろにいたご婦人も、声を潜めつつママに共感。

「並んでるのにねぇ・・・信じられないわ!」

横入りしてきたのは、立派な年齢を重ねたオレオレお父さん忍者グラサンにおアバ様忍者ニヤニヤの二人も。

人生経験豊富な風貌の、堂々たる面々が颯爽(さっそう)と割り込む忍者。

「横入り大名行列の謎、その結末は?」

さぁ、みなさん考えてみてください。

列に並ぶ文化、これってまさに日本人の美学のひとつですよね?

「えっ、こんな状況、海外ならどうなるんだろう?」なんて思った方もいるかもしれません。

おそらく、取っ組み合いの喧嘩勃発ですね。

でもね、日本では

「並ぶ」「待つ」「譲る」

という三つの心、これがどこか誇らしいのです。

確かに横入りされたママとクウちゃんは、少し驚いたでしょう。

でもその後も冷静に対応し、怒りを爆発させることなく診察を終えました。

これぞ大和魂!

とはいえ、横入り大名行列忍者のご一行も、日本の誇りをもう一度思い出してほしいものです。

列を待つ、譲る優しさ、順番を守る美しさ。

これは小さな行動かもしれませんが、日本人としての良さが詰まった宝物。

「横入りOK令和スタイル」

なんて、笑い話にとどめましょう。

日本人たるもの、横入りではなく

「横で見守る」

くらいの心の余裕を持ちたいものです。

さぁ、次回病院の待ち時間であなたが遭遇するのは、

「譲り合いの忍者赤影」

かもしれませんよ。

では、その時は感謝感謝の「ありがとうございます」・・・!

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