たった2日家を離れたら、自宅のパソコンがなじむことが分かった
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日、夜中に成田から帰ってきた、やはり北海道の寒さとは5度くらい違いがありそうだ。
飛行機の中は爆睡していたが、一泊して映画を2本観ただけなのに疲れを感じる、これが年齢というものか、しかし、爆睡したおかげで今朝は快復、睡眠の力は再生能力を感じる、睡眠以外に体を再生するこてができないこを体感した。

Sleeep is the best medicine
「キーボードとモニターの逆襲 ~私とガジェットの物語~」
3日ぶりに我が家へ帰還。玄関をくぐると、私を出迎えたのは…お風呂上がりのような清々しいパソコンのモニターだ。
「おかえり」
と言わんばかりに、光沢感を漂わせている。
そう、半日をかけてハードディスクやメモリーを徹底的にメンテナンスしたおかげで、彼はすっかり元気を取り戻したのだ。
「問題なし」と診断結果を渡してくれる自分に、思わず頷く。
そして、ふと画面に目をやると、謎のフォルダーがズラリと並ぶ履歴ゾーンを発見。
削除、削除、そして削除!
空いたスペースに一瞬、パソコンが「ホッ」と息をついた気がした。
今や彼は、軽快に動き回る俊敏な相棒だ。
そんな調子の良いパソコンだが、来年には転機が訪れる。
ウィンドウズ10のメンテナンス終了…。
つまり、彼の寿命が迫っているということだ。
「いっそのこと、ウィンドウズ11対応の新しいPCを買ってしまおうか?」
と、ひらめいた私。
どうせなら仕事用だから、ちょっとリッチで機能的なモデルを選んでみようかと設備投資の計画を立てることに。
でも、ここで一つ悩みの種が…。
「出先で使うノートパソコンも欲しいけど、今のところiPhone12で事足りてるんだよなぁ…」
そう、iPhoneはもはやポケットに入る小さなパソコン。
キーボードもない、画面も小さい、それくらいの弱点を補う装備を揃えれば良いのでは?
などと考える自分がいる。
そんな妄想に浸りつつ、久々にデスクトップのキーボードを叩いてみる。
すると…あぁ、広いモニターの快適さ、そしてキーボードの打鍵感。
この感覚、まさに
「愛」
だ。
iPhoneでは到底味わえないこの感触に、改めて気づかされる。
「やっぱりデスクトップは手放せない!」
と確信した私は、まずはパソコンの買い替え計画を優先させることを決意。
携帯電話の買い替え?それは後回しでいい。
2025年、新たなパソコンとの出会いを胸に、私は今日もキーボードを叩き続けるのだった。
千歳空港シアターで観た映画のエンディングが、どうも頭に残り、帰りの飛行機の中でも繰り返し聞こえてくる。
「室井慎次」は亡くなったが、人と争わず人を育てる生き方をしていこうと思うでした。
松山千春の生命
次回予告:果たしてどんなPCが相棒になるのか?そしてiPhone15はどうなるのか?乞うご期待!






