どうしてネットでは公に話題になってるのに、テレビは報道しないのはなぜ?
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
本日2時からアメリカ🇺🇸大統領就任式をYouTubeで観ていましたが、78歳の原稿なしの演説はすごい👍また、あのバイタリティーに驚かされる。
目 次

自国第一主義
生きる基本を見失わないために
年始早々、大企業や政治の世界での失態が次々と明るみに出ていますね。
フジテレビやジャニーズの問題、さらには政治家の振る舞いまで、私たちは
これが本当に正しいのか?
と首をかしげたくなる出来事に直面しています。
特に、接待や隠蔽といった昭和ドラマに出てきそうな古い体質がいまだに残っているのには驚きを隠せません。
何も変わらない組織を見ると、
「もしかして、あの部屋には時間が止まる時計でもあるの?」
なんて思ってしまいます。
そして、問題が公になるまで
「知らんぷり」
する姿勢。
この態度、果たして人や企業として誇れるものでしょうか?
さらには、兵庫県の百条委員会に関わる元議員の自殺という、信じられないほど痛ましいニュースもありました。
不正を追及する立場にいた人が、実は自ら正しい道を外れていたのではないかという疑惑。
この出来事から、私たちは何を学ぶべきなのでしょう?
正しさとは、誰かに見せるためのものではない
人としての基本は、何よりも
「正しいことをする」
ことに尽きます。
ただ、それは人目を気にして取り繕うものではなく、自分自身が胸を張れるものであるべきです。
嘘をつかない、隠さない、他者を尊重
この基本を守ることで、私たちは信頼を築き、心穏やかに生きられるのです。
ただし、それだけでは窮屈に感じることもありますよね?
正しさにプラスして、優しさや柔軟さも持ち合わせていれば、人間らしい温かさが伝わるはずです。
未来への小さな一歩
じゃあ、私たちにできることって何でしょうか?答えは意外とシンプル。
身近な生活から「正しさ」を実践することです。
家族や友人との関係を大切にし、誠実に向き合うこと。
その積み重ねが、社会を変える大きな力になります。
たとえば、道端で誰かに挨拶したり、困っている人に声をかけたり、そんな小さな一人ひとりの行動こそが、未来を明るくする第一歩なんです。
結論
私たち一人ひとりが「正しさ」と「優しさ」を持ちながら、小さな努力を積み重ねていけば、この混迷した時代に少しでも明るい未来を築けると信じています。
そして時には失敗したり、遠回りしたりしてもいいんです。
そんな自分を許し、次の一歩を踏み出せる柔らかさも大事ですよね。
さあ、今日も正しさを見失わず、温かさを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいきましょう。




