脳の老化は心配無用!笑いと畑で元気をチャージ
Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
だんだんと寒い、早朝は風もなくよかったがテニスをする10時ころには突風が吹いて、テニスのボールも魔球に変化、それがまた楽しいのだ。
目 次

土を触れば脳が活性
冷蔵庫前で固まる、それは人生の味わい
最近、冷蔵庫を開けたまま「えっと、どこにしまったかな?」と固まること、ありませんか?
どの棚をさがしてもなくて、でもちゃんとよくよく探すと手前にあるんですよね。
その瞬間、「これが脳の老化なのかな・・・」なんてしょんぼりしないでください。
それは単なる“冷蔵庫前あるある”です!
たとえば先日、畑で朝採りしたキュウリを冷蔵庫に入れたはずが、なぜか野菜室ではなく冷凍庫に。
しかも、凍りながらポーズを決めるキュウリがなんだか誇らしげ、こんなことはないか。
これって老化じゃなくて、むしろ生活の中で
「何かを忘れる自由さ」
が生まれたってことじゃないでしょうか?
脳の老化、実はこう考えると楽しい!
脳の老化って、「名前が出てこない」とか「物忘れ」ってイメージされがちですよね。
でも、こう考えたらどうでしょう?
- 名前が覚えられない理由:出会いが多すぎて脳の記憶容量が足りないだけ。むしろ、たくさんの経験をしている証拠!
- 記憶力低下? 昨日の晩ご飯を忘れたっていいじゃないですか。畑の中で「あれ、トマト収穫しようと?」って赤く実ったトマトを探してたら、気が付いたら収穫せずにいつの間にか別の作業である草むしりしていたとか、あるある。たくさん仕事があるんです!
笑いと畑のエピソードで脳を元気に!
「笑う門には福来たる」なんて言いますが、本当です。
笑いは脳にとってエステティシャン!
たとえば、こんなことがありました。
孫の名言で笑顔炸裂
畑で孫とニラの花を摘んでいるとき、孫が
「ねぇ、ニラって臭いけど、食べると強くなれるんだよね!
おじいちゃん、ニラみたいになればいいのに!」
って爆笑してました。
おいおい、わしは臭くはないだろう!
と突っ込む私に、孫は
「でも愛されてるでしょ?」
のひと言。
孫って、ナイス。
畑での日常劇場
ある朝、たまにしか乗らない自転車に乗って畑にトマトを収穫しに行き、無人販売所に並べようと戻ってきたら・・・
並べるトマトがない!
畑に戻ると・・・案の定、自転車とトマトがそのまま畑に置いてありました。
自転車も畑で小休憩していたんですね。
笑いと脳トレを同時に楽しむアイデア
笑いながら脳を鍛えるコツは、遊び心を忘れないこと!
- 孫となぞなぞ対決
畑の横でこんなクイズタイム。
「夏に畑で大きくなって一番音を立てる野菜は?」
→答え:スイカ(割れる音がするから!)
- 畑版の替え歌を作る
昭和歌謡をアレンジして
「君のひとみは100万ボルト」ならぬ「私のニラは100万カット」
おわりに~笑いと土は脳の活性化の肥料!
「脳の老化」と言うと悲しいイメージかもしれませんが、ちょっとした笑いや畑仕事のエピソードが、私の脳に元気をくれるんです。
さあ、今日はいつもより室温が2℃ほど低いので氷が張っているだろうな。
薪ストーブにイチジクの乾燥させた薪をくべながら
「ぱちぱち」
とはじく音が、なんとも脳に心地いい。
さあ、今日も笑いを求めて、声を出して笑ってみましょう、きっといい1日が来ますよ。





