限界ではないはずの都会の限界集落

Spread the love

Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm

あおはようございますウインク

昨日は○会仲間の新年会、久々に大笑いしながら美味しい食事を食べて11時過ぎまで語り合った。

私にとって貴重な財産の一つだ。

 TODAY'S
 都会の限界集落

都会にある実際の話から。

大阪市と言えば、そう、大都会!

その大阪湾の埋立地にある市営住宅、皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

5階建てで、もちろんエレベーターはありませんが、そこにはユニークな住民たちが暮らしています。

その名も

市営○住宅

ここに住んでいるのはほとんどが70歳以上の高齢者たち。

独居世帯が多く、少しずつ人数が減ってきているのが現実です。

なんと、建物の4分の1が空いているところもあるんですよ。

でも、そんな中でも、毎朝市内へ出るバスは高齢者で満員!

朝から賑やかなバスの中で、どんな会話が繰り広げられているのか、想像するだけで笑えてきますね。

集会施設では、週に何度か手作りの食事を用意して、高齢者の皆さんに楽しんでもらっています。

来られない方には、温かいお弁当を配達するサービスも!

この手作り弁当、できあいの食事を毎日食べている高齢者も、わくわくしながら待っているとか。

そして、食事を作っているのは、もちろん団地に住む高齢のボランティアの皆さん。

無報酬で活動している彼らは、まるで

「おばあちゃんたちのキッチン」

みたいな雰囲気で楽しんでいます。

みんなで集まって料理をすることは、実は大事なコミュニケーションの場でもあるんですよね。

孤独な高齢者たちがなぜ一人でいるのか?

​「子供たちに迷惑をかけたくない」

​「一人が気楽でいい」

と言いますが、実は人間は社会的な動物。

必ず小さなコミュニティが必要なんです!

これからは、人と人との繋がりを大切にしていくことが大事かもしれませんね。

ボランティアをしている人も、自分がいずれそうなるかもしれないと思って活動しているそうです。

まさに

「未来の自分を助けるために今の自分が活動する」

って感じですね。

60年前に建てられたこの住宅、当時はみんなが憧れた住まい。

でも今では、ドアの向こうに孤独を抱えた人たちが。

彼らが発信する

サイン

を、地域のつながりやボランティアが見つけていくのです。

小さなことから始めて、笑顔を増やしていきましょう!

それが、いつか自分にも返ってくるのですから。

楽しいコミュニティ作り、一緒に始めてみませんか?

皆で笑顔になれる未来を、少しずつ作っていきましょう!

Follow me!