給料を感謝して受け取り年金を払っていたあの日、今は畑で自由を満喫!
Last Updated on 2025年2月24日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
自分の未熟さに気が付かされ、長い間知らないままになっていたことがありました。
ちゃんと教えてくれる仲間とはありがたいいものです。
目 次

詰めが甘い
私は公務員を最後の定年まで勤めて退職しました。
最近ニュースを見ていると、
「増税は仕方ない」
みたいな話が出ています。
税金で幸せ?ならもっと払うべき?
確かに、病院に行っても3割負担で済むし、道路も水道管も消防も公園も、ぜ〜んぶ税金で動いてる。
つまり、シニアは税金に守られた
“ぬくぬくVIP”
みたいなもんだ?
考えてみれば、シニアの暮らしは税金なしでは成り立たない。
ならば…もっともっと払ってもいいということか?
でも、どこかおかしい?
ところがどっこい、
「年金が足りん?なら支給を遅らせる!」
「医療費がピンチ?なら負担増やす!」
「高齢者が増えすぎ?なら自己責任で頑張って!」
…なんだそれ。
シニアがせっせと払った税金、どこへ行った?
まさか役所のエライ人の海外視察(実質観光)や、大企業の補助金(実質ボーナス)に消えているのか?
誰も使わない立派なハコモノ万博建てるのに使われてる?
そういや、税金で作られた立派な公民館、使おうとしたら
「使用料3,000円です」
と言われた?
いや、それはみんなの税金でないのか!!
「もういいわ、私は畑へ行く!」
もう、こんな
“税金マジック”
に振り回されるのはごめんだ。
そこで私は決めた。
「それなら、自給自足の道を選ぶ!」
畑で野菜を育て、食べる分だけ確保。
シンプルな生活でムダな出費もカット、しかもヘルシー。
税金がかからない範囲で暮らせば、増税もへったくれもない!
実際、畑仕事してコーヒー飲んでいると心がスッキリする。
トマトは文句言わないし、ナスは税金の話なんかしてこない。
キュウリはただ黙って1日でぐーーんと成長する。
最高な生活だ!
好きに生きるのが一番!
結局のところ、誰かに依存してる限り
「もっと払え」
と言われ続ける。
ならば、最小限のルールの中で、自分で生きる道を探せばいいのだ?
畑で汗をかき、好きな野菜を育て、食べる。
それが一番シンプルで、気楽で、楽しい生き方だ。
「私の人生、増税の影響ゼロ生活!」
所得のない人には増税は皆無、もちろん、完全自給自足はムリなので、ちょっとは税金払をうこともある。
でも、できる限りシンプルに暮らせば、増税の影響は最小限!
たとえば、畑で採れた野菜を食べて、余ったらご近所と交換。
ムダな買い物をしなかったら、消費税に振り回されることもない。
つまり、「税金に頼る生活」ではなくて、
「税金に縛られない生活」
を選ぶということだ!
さあ、今日も土を耕して、野菜とともに自由を満喫しよう!
追伸
畑に遊びに来たら、新鮮なキュウリ一本サービスします!
でも、税金はかからないけれど
「うまい税と感謝税」
は徴収するかな!!





