おそわれた種袋、食のない季節はお互い様か・・・
Last Updated on 2025年2月26日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
今年は初年度から種代の出費がかさむな~
、きっと実りがいいに違いない。
幸先いいぞと思う私です・・・
目 次

種も巡って大収穫
先日、小屋のそばで聞こえた怪しい音
この間、畑小屋のそばで薪をくべながらコーヒーをすすっていると――
「ゴソ、ゴソゴソ、ガリガリガリ・・・」
まるで小さな大工が昼間に秘密基地を建設しているような音がする。
まさか、ネズミの家族がここを拠点にしているのか!?
数日後、音は消えたが…
以前、畑で子ネズミ(体長6cm)の亡骸を見つけたことがある。
もしかしたら彼の子供たちが、今この小屋でひそかに暮らしているのかもしれない。
ただ、ちょっと怖いので放置していたら、数日後には音がやんだ。
「きっと引っ越したんだな」
そう思って安心していたのだが……
小屋を開けると、そこはネズミのグルメツアー会場だった!
昨日、ジャガイモの定植に使う醗酵鶏ふんを取りに小屋を開けると、衝撃の光景が広がっていた。
・紙切れが3~4センチのギザギザにちぎられ、床に散乱
・種ケースはバラバラに破壊
・棚の上では、無残に踊る種袋たち
特に被害が甚大だったのは豆類(枝豆・モロッコインゲン)とカボチャ(栗カボチャ・白カボチャ)。
「なんてこった!あいつら……!?」
その姿が目に浮かぶ。
「うまい!うまいぞ!この豆、最高だぜ!」
「兄貴、カボチャの種もいけますぜ!」
「こりゃ贅沢だな、ここに住んで正解だった!」
……まるでネズミ界のグルメツアー
思わず、
「いや、お前ら、大きく実ったらもっと美味しいんだぞ……!」
と説教したくなる。
ネズミから学ぶ、生き抜く知恵
よく考えれば、ネズミたちも必死なのだろう。
冬の寒さと食料不足に耐えるために、最善の策を取っただけ。
人間社会も同じだ。
突然の変化、予期せぬ事態に遭遇すると、慌てふためいて備蓄米(貯金や資産)を食いつぶす。
だが、本当に賢いのは、春の収穫を見据えて種を守ること。
あなたは、どちらを選びますか?
シニアの皆さん、これからの人生もただ備蓄米を消費するだけではなく、未来の実りを考えながら過ごしましょう。
ただ年金を消費するだけではなく、これからの人生をもっと豊かにするために、できることはいくらでもあります。
・家庭菜園を始めて、自分で野菜を育てる(スーパーの高騰に左右されない!)
・小さくても投資を始めて、お金にも働いてもらう(銀行に眠らせるだけではもったいない!)
・趣味やスキルを活かして、副業や小商いを始める(ちょっとした収入が暮らしにゆとりを生む!)
こうした一歩が、未来の「実り」につながります。
ネズミのように目の前の「年金」を食べ尽くすのか、「未来の実り」を育てるのか、さて、あなたはどちらを選択しますか?






