人はやっぱり一人では生きられない動物かも
Last Updated on 2025年3月1日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
今朝も、昨日より1℃室温が高く18℃、これでは今年は2週間くらい早めに種植えをする必要があるかもしれない。
今現実の畑作業は自分で決めるしかない。
目 次

みんなで守る地球
67年生きてみて、気づいたこと
67年間生きてきて、つくづく思うことがあるんですよ。
それは、
「人間って、実はひとりじゃ生きられない動物なんだな」
ってこと。
いや、もちろん世の中には一人暮らしの方もたくさんいます。
でもね、ふと考えてみてください。
携帯電話が鳴ったり、隣の家の洗濯物が風に舞ったり、突然
「ピンポーン」
と宅配便が来たり…。
これ、実は「孤独」じゃなくて、どこかで誰かがいて、自分と何かが繋がっている証拠なんです。
そう、完全なる孤独って、実は難しいんじゃないかと思うんです。
「孤独完全保証ボックス」って本当に必要?
たとえば、もし
「俺は誰とも関わらず、孤独に生きる!」
と決意して、親族と縁を切り、地域とも断絶して、山奥で自給自足をしても、そこには鳥がさえずり、風が語りかけ、たまには熊が
「よう!」
と顔を出すかもしれません。
完全な孤独なんて、結局無理なんです!
そう考えると、
「人間ってやっぱり群れる動物なんだな」
と実感します。
孤独も大切、でもやっぱりつながりが大事!
AIロボットが家事をしてくれる時代になっても、寂しさを完全には埋めてくれませんよね。
仮に会話ができるロボットができたとして、
「オイ、今日の晩飯、カレーな!」
と言ったら、
「カレーは昨日もでしたよ、ご主人」
って、小言を言われる未来が見えますよね。
なんか、それじゃ寂しさが余計に増しちゃいそうです ![]()
とはいえ、孤独も悪くないんです。
想像してみてください。
もし
「孤独完全保証ボックス」
なんてものがあったら、どうでしょう?
生まれた瞬間からその中で過ごし、誰とも関わらず、完全な一人の世界。
でも、それって本当に幸せなんでしょうか?
他の動物たちはどう思うんだろう…なんて。
やっぱり、外の世界が気になったり、誰かと話したりしたい時があるのが人間ですよね。
私なんて、独り言が止まらない性格だから、もう無理です。
「孤独」ってのも、大事な時間だと思いますが、孤独すぎると、きっと私は早々に頭の中で風と鳥と熊と話し始めてしまうことでしょう ![]()
というわけで、今日もブログを書いてみなさんに読んでもらい、少しでも
「人間は一人じゃない」
と思ってもらえたら嬉しいです。
孤独を感じたら、ぜひコメントでもお手軽lineメールでもどうぞ!
みんなでワイワイしましょう!
でも、孤独も好きです。
だからこそ、孤独の中でのつながりが、より大切に感じるんですよね。




