これからの一人暮らし世代、社会保険が話題ですね、シニア達はすでにファイアーですか
Last Updated on 2025年3月3日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
今朝は室温がついに20℃となり1℃づつ上昇している、しばらくぶりにしとしとと雨
が降っています。
立場が違えば、雨
も歓迎するんだと実感しています。
目 次

雨もまた良し
老後破産まっしぐら!?今さら嘆く前にやるべきこと
いつか誰もが、一人暮らしになる可能性を抱えて生きています。
それなのに——
働けなくなったら年金と貯蓄、それに投資で食いつなぐはずなのに、
「そんなの足りるわけない!」
と嘆く高齢者がいる。
いやいや、待て。
今まで何をしていた?
「政府が悪い」「社会保障が足りない」
なんて文句を言う前に、自分の人生設計を見直して反省するのが先じゃないのか?
もちろん、災害や病気や予想外の出来事で苦しんでいる人を責めるつもりはない。
だが、計画的に準備せず、
「なんとかなる」
とノープランで生きてきた結果
「なんともならない」
現実に直面しているなら……それは自己責任だ。
生活保護に頼る? それとも…
「お金が尽きたら生活保護があるし♪」
と思っている人、ちょっと待った!
確かに生活保護という制度はある。
だが、
- 資産があると受けられない
- 親族に「扶養できますよね?」と聞かれる
- そもそも審査が通るかわからない
加えて、「最低限の生活」はできても、
「老後に好きなものを買って、自由に生きる!」
とはいかない。
だって、焼肉行きたい!って思っても、
「予算的に豆腐ステーキで…」
みたいなことになる可能性大。
やっぱり、老後の自由は自分で確保しないといけない。
成年後見制度、知ってる?
財産管理だけでなく、健康面もケアしてくれる大事な制度。
もし、
「判断能力が衰えてきたら、後は野となれ山となれ!」
なんてノリで放置すると、
- 詐欺のカモになる
- 銀行口座が凍結される
- 財産管理ができなくなる
という、人生ハードモードに突入。
だからこそ、こんな時は成年後見制度の出番!
国が信頼できる後見人をサポートしてくれる仕組みだ。
ただし、これも万能ではない。
「誰が後見人になるのか?」
「どこまでサポートしてくれるのか?」
後見人との相性が合わないと、
「おじいちゃん、それ無駄遣いです、ダメ!」
と、お小遣いすら満足にもらえない可能性も!?
結局、老後のカギを握るのは…
文句を言う前に、自分の人生をどう生きるか。
そして、最後の命綱は他でもない身近な人とのつながりだ。
長年、
「俺は一匹狼だぜ!」
「群れるのは性に合わん!」
と孤高を貫いてきた人、気をつけて。
いざというとき、助けてくれる人がいないと、
「独りよがりだったツケが…!」
と後悔することに。
逆に、友達や家族との関係を大切にしていれば、老後も安心。
お金があっても、認知機能が衰えて一人になったら、満足できる老後は難しい。
…でも、認知機能が衰えたら、
「満足とかの機能も衰えているので、逆に幸せかもしれない。」
あれ?
なんか哲学的な結論になってしまったぞ。
と「ふと思って」いたら目覚めた朝。




