変わる習慣、変わらぬご縁 [№2]
Last Updated on 2025年3月14日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
昨日の続きになります。
大島医療センターの先生が、一緒にお酒を飲んでいた時に毎回話していました。
「縁は異なもの、味なもの。酒を飲んで、飲まれるな。その後に縁は楽しむべし。」
こんなことを宴席の前に必ず話していたのを思い出しました。
目 次

縁は異なもの・・・
参考に3月13日のブログを下記に掲載しておきます。『変わる習慣、変わらぬご縁 [№1]』おはようございます 大島医療センターの先生が、一緒にお酒を飲んでいた時に毎回話していました。 「縁は異なもの、味なもの。酒を飲んで、飲まれるな。その後に縁は楽…ameblo.jp
お墓 → もう管理しなくていい?
「お墓は先祖代々受け継ぐもの」が常識だったが、最近は
「樹木葬」「海洋散骨」
など、お墓そのものを管理せずに、なくす選択肢が増えている。
これも、核家族化と少子化からくるもので、長男だから長女だから家を継ぐという考え方もすっかり消えている。
お墓を継ぐ考えが薄れ、管理する人がいない問題に直面し、「じゃあいっそ木や土の自然になろう」と考えた今のシニア世代。
そして、未来はなんと…お墓もネット社会
「デジタル墓」
が登場!?
すでに「オンライン法要」はあるが、そのうち
- VR空間に「デジタル墓石」が出現
- AI住職が読経を担当(しかも選べる声優ボイス)
- 3Dホログラムのご先祖様がリアルタイムで登場
- 宇宙葬儀など
なんてことも!?
ひ孫が手を合わせると、どこともなく
「ひ孫よ、よく来たな」
と、故人(AI)がしゃべる時代が来たら、もう
「成仏」とは何か
すら分からなくなりそうである。
しかし、今のインターネットも永遠ではなく、いずれ別なものに変わるのだろう。
「結局、変わらないものって?」
こうして見てみると、昔は「当たり前」だったものが、次々と時代の波に飲み込まれている。
でも、そんな時代でも変わらないものもあるはずだ。
大切なのはいつも目に見えないもの
それは
人がつながりを求める気持ち
ではないだろうか。
年賀状はLINEに、結婚式はフォトウェディングに、お墓は樹木葬に変わった。
でも、結局人は
「誰かを思い、誰かに思われたい」
そんな見えない気持ちを持ち続けている。
そう考えると、「形式不要!」と自由になった私たちも、結局は「誰かとつながりたい」からこそ、こうやって笑いながら語り合っているのかもしれない。
…というわけで、これからの令和の時代、
「形式」よりも「縁(えん)」
を大切にしていきたいですね!
「その後に縁は楽しむべし」・・・これからいつまでも「よき縁」は続きますようにと、今日は同級生仲間に再開し、横浜西口〇〇商店で昼から飲み交わす私です。




