東南アジアのバイタリティーと生きる力を感じ、少子化で労働力不足もちょっぴり安堵

Spread the love

Last Updated on 2025年4月1日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニコニコ

今日は室内温度が16.8℃と冬の気温、ジャガイモの芽が出ているのが心配だ。

ベトナムと言えば、私は戦争をイメージするがみなさんは、美味しい料理や美しい景色を思い浮かべるでしょうか?

 TODAY'S
 時間は偉大な力

隣の畑にベトナムの風が吹く

私の隣の畑を借りたベトナムの方々のことは以前ブログにも書きましたが、また面白い発見があったのでご報告。

おじいちゃん情報の精度問題

前回は、寒い時期に着込んでいたこともあり、周りのおじいちゃん情報を鵜呑みにして「年齢40代」と書きました。

が、本日、お昼にその方々が登場。

しかも

アルファードの白色(八王子ナンバー)で!

なんだか妙にゴージャスな雰囲気ですが、降りてきたのはあの畑を借りたお二人。

「こんにちは、あまり日本語がわからないけれど、これは何ですか?」

と、玉ねぎを指さして聞いてきました。

「玉ねぎで、これから大きくなるところ。こっちは長ネギだよ」

と答えながら、ふと違和感が。

あれ、この声……?若いぞ?

40代だと思ってたけど、どう考えても30前後。

いや、下手すると20代かもしれない。

情報源が“おじいちゃん”だったことを考えると、

『おじいちゃんの年齢見積もりはざっくりしすぎ問題』

という新たな教訓を得ました。

次回からは、実物を確認するまで確定情報として扱わないことにします。

衝撃!素足で畑を耕す

そして、さらに衝撃の光景が。

男性の方が、

いきなり素足になり畑にIN!

そしてそのまま鍬を振り上げ、耕し始めるではありませんか。

えっ、素足??

久しぶりに目を疑いました。

まるで昭和の農村のようなワイルドさ!

でも、よく考えればベトナムではこれが普通なのかもしれません。

農業のスタイルにも文化の違いがあるんですね。

未来の日本農業を支える仲間たち

こうして、日本の畑に異国の風が吹き始めているのを実感。

これからの日本の農業を支えてくれるのは、こうした海外からの仲間たちかもしれません。

国や文化は違えど、土を耕し、作物を育てる思いは同じ。

世界は助け合いで成り立つ

世界はみんな、助け合いで支え合うもの。

現状では、彼らの力が大きな支えになっているのです。

口先だけの、どこかのお偉いさんよりも頼りになります。

「農業が大切だ!」

と会議室で叫ぶだけで、土で靴すら汚したことのない社長たち。

彼らが自分の手で鍬を握る日は来るのでしょうか?

畑も、人生も、ひとりではやっていけません。

これからも、畑の隣人として、仲良く協力しながらやっていきたいと思います!

思わずお近づきとして、今日収穫した長ネギをおすそ分けしました。

さて、次に会う時は、ぜひ社長さんたちにも鍬を持って畑に入ってもらいましょうかね?

※ 翌日この畑を見たら、草一つもないきれいに畝建てした畑に大変身していました。

Follow me!