4月1日と言えば、アップル社が日本語版「Apple Intelligence」が開始した

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Last Updated on 2025年4月3日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ

4月にこの寒さは温暖化と言ったり、冬に逆戻りと言ったり、日本の貧富の差と似た気温になっている。

 TODAY'S
 AIで生活が変わる予感

Appleがまたすごいワクワクするものを出してきました。

「Apple Intelligence」

が日本語に対応し、2025年4月1日のソフトウェアアップデートで一気に進化した。

そう遠くない時代にこれらの機能がすべてに投入されていくと考えられる。

でも今、使えるのは

「最新のiPhoneだけ」

はい、シニアにはおなじみの「新しいの買い替え」の圧力ですね。

標準のiPhone15Pro以上のモデルから使えます。

つまり

「まだ使えるからiPhone15でいいや」

と言って粘っている方々は残念ながらこの機能は使えません、ぜひ16モデルへの機種変更を考えてくださいね。

ちなみに、私はこの機能を使うためという名目で、しっかり iPhone 16 Plus に3月に機種変更済みです。

言い訳は完璧です。

どんな機能が追加されたのか? かんたんに

1. 作文ツール

簡単な文章を入力すれば、勝手にそれっぽい文章を作ってくれます。

メモやメールを「フレンドリー」や「プロフェッショナル」なトーンで書き直せるそうですが、シニア的には「嫁に怒られないトーン」や「孫にウケるウンチトーン」を追加してほしいものです。

2. Image Playground

テキストを入力するだけで、アニメ風やスケッチ風の画像を生成できます。

つまり、もう夏休みの宿題で「絵が下手だから・・・」と言い訳できません。

私のように

「孫にイラストを描いてもらう」

のを楽しみにしている人間には、むしろ余計なおせっかい機能です。

孫~「じーじ、アップルのシリに書いてもらって」

私~「リンゴのお尻に何書くんだろうね・・・」

自画像から農業をイメージするとこんな感じの私です。(よく描かれてるな)

3. ジェン文字(Genmoji)

好きな言葉を入れると、オリジナル絵文字が作れます。

これで「うっかり送った意味不明な絵文字」が「創作」だと言い張れるようになりました。

ただし、LINEではまだ使えません。

シニアの皆さん、焦って孫に「送れない!」とクレームを入れないように。

4. ビジュアルインテリジェンス

写真を撮ると、その内容を説明してくれる機能。

つまり「この花なんだっけ?」とか「このキノコ食べても大丈夫?」という疑問に答えてくれます。

すでにGoogleの機能にはありましたけどね。

ただし自画像を写して聞いたら

「しわだらけのオバーさん」

なんて余計なことまで言わないことを願うばかりです。

AIの進化と人間の危機

便利になるのはありがたいが、ここで一つ問題が。

AIが何でもできるようになると、人間の「オリジナリティ」がなくなるのではないか?

例えば、アメリカでは「AIが作ったものには著作権を認めない」というルールができました。

なるほど、ならば 私の駄洒落は100%オリジナルなので著作権主張できるはず

シニアはどう生きるべきか?

答えは簡単。

「AIにできないことをやる!」

例えば…

  • 野菜作り → AIが進化しても、ナスの収穫やトマトの甘みチェックは人間の舌に勝てません。
  • リアルな会話 → AIがどんなに賢くなろうとも、人間の感情や微妙なニュアンスを完全に理解することは難しい。「孫のかわいい甘えた顔を見ると財布を開いてしまう」ということを理解することはできません。
  • 草取り → どんなにAIが進化しても、畑の草は自分で取るしかありません。AIはやれません。

結論:AIが進化しても草取りは自分でやる

結局、どれだけAIが賢くなっても、人間の感情は複雑すぎてAIには理解不能。

でもまあ、長年連れ添った夫婦ですらお互いの本音を理解できてないんだから、AIが分からなくても無理はないか。

最新のApple Intelligenceを楽しみつつ、今日も私は鍬を持ち、草と格闘します。

AIが草取りをする未来が来たら、そのときこそ本当のシニア革命かもしれませんね!

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