スマホひとつで台湾食い倒れ旅、団体ツアーじゃ味わえない
Last Updated on 2025年4月9日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
物置小屋のネズミたちはみんなそろって、仕掛けた餌4袋を平らげた・・・ということは、やっと安心して畑仕事ができそうだ。
お向かいさんもネズミの被害にあっているというので、少々餌をお裾分け。
目 次

一致団結
最初に言っておく、長距離移動の団体旅行はゴメンこうむりたい。
海外旅行はJ〇BでもH〇Sでも日本〇〇でもない、個人旅行、案内は
すべて無料のスマホ
iPhone16プラス(eSIM)で完結する。
台湾旅行決定!シニア、食い倒れ旅へ出発準備中
5月8日〜13日の5泊6日
そう、GW明けのちょっとズラし旅を決めました!
なぜこの時期かって?
それはもう、個人事業主の職権乱用・・・いや、特権活用です
「混んでる時期に休まない」のが、人生経験豊富な大人のたしなみってやつです。
ホテルは2か所に分けて宿泊!
前回泊まった「パパノホエール」、ホテルは良かったんですが、西門夜市が若者だらけでギラついてて眩しかった・・・。
夜市っていうより、若者ナイトクラブ化してて、おじさんには刺激が強すぎました。
というわけで今回は!
- 中山国小駅そば、雙城街(そうじょうがい)夜市近くのシルケンホテル(2泊)
- 迪化街(ディーファージェ)&寧夏夜市(ニンシア)そばのイフ インホテル(3泊)
をチョイス!
「夜市のハシゴ」と「ホテルのはしご」、
どっちも経験したことないとこに初トライ。
気に入ったらもちろん次回はリピーター宣言!
そして旅のメインイベント――台湾グルメ制覇!
今回もキーワードは
「ソウルフード de 食い倒れ」
おなじみの
- ルーローハン(脂がしみしみで、そぼろ風と角煮風がある)
- シェントージャン(酸っぱくてまぜると固まる不思議な朝食)
- 小籠包(レンゲでスープを飲む、ショウガがアクセント)
- 麵線(トロトロの中にカキとモツの破壊力)
- 牛肉麺(トロトロ牛と出汁が染みると人生も染みる)
- 滷味(ルーウェイ/煮込みおつまみバイキング)
- 胡椒餅(フージャオビン/かりかりのパイ生地)
に加えて…
- 臭豆腐!(臭くないのがあるって知ってる)
- 鴨の唐揚げ(喋りすぎる私には「食べて黙れ」っていわる)
- 猪血糕(豚の血のお餅)(これ見てびっくり、意外とクセに)
- 豆花(ドウファ/豆乳プリン)
さらに今回はちょっと大人ぶって、
- 海鮮系屋台で「イカ、タコまるごと海鮮もいい」
- 台湾居酒屋で「バックスキンビール片手に黄身の大きなアヒルの玉子」
- 炸花枝丸(イカ団子の揚げ物、もちもちプリプリ)
と、すべてのグルメも、台湾一のローカル店訪問予定です!
全部グルメを訪問するには計画的に3食日程を決めないと忙しくなりそうだ。
そしてもう一つの目的――ゾロ巡礼!
私を台湾に導いてくれた恩人、台湾グルメ
YouTuber「ゾロ」さん
が、ついに!
台湾にお土産屋さんをオープン!
なんとYouTube収益の「800万円」をブチ込んで、企業立ち上げ&店舗開店。
「奇跡の国 台湾」
台湾の住所~臺北市大同區迪化街一段149號
まさに夢と胃袋の架け橋!
私、このゾロさんの成長をず〜っと見守ってきたので、
「行くしかない!」「泊まるなら近く!」
とばかりにホテルもお店のそばに決定。
もうね、ファンというより親戚のおじさんの気分です。
将来、ゾロさんが台湾にテーマパークを作ったら、開園初日に行きます。
旅は思い出じゃない、今がすべて。
人生を謳歌してる私ですが、実は悩みも多いんです。
でも、食べてる時、歩いてる時、笑ってる時――
その瞬間にしか味わえない「今」のリアルが一番大切にします。
旅先の景色よりも、カメラじゃなく五感で感じた
「匂い」や「味」や「疲れ」
こそが、ほんとうの旅の魅力。
記念写真より、記憶に残る「油っぽい指先」と「スープの飛沫」こそが大事。
そういう現実こそ、今の私のごちそうです。
いまこの瞬間に笑って、ちょっと胃もたれしながら、また明日を生きていきます。
それが、臭豆腐ラバーシニアの旅の極意だ!




