働くという意味が分かると、一生働ける、「65歳から働く」は、もはや「ふつう」です!

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Last Updated on 2025年4月16日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ

黙っていても道は開かれない、自ら扉を開いて歩んでいかなければいけないが、それには勇気と覚悟も必要だ。

そんなことができるように学ぶことができると、人生はとても幸せかもしれない。

 TODAY'S
 一生現役

働くシニアはレアキャラじゃない!

~65歳からの人生は第3ステージへ

「人生100年時代」と言われて久しいですが、最近、70歳くらいまで何らかの形で働いている方、ほんとうに増えてきました。

かつては

「定年=引退(あとは温泉と孫守り)」

でしたが、いまや

「定年=新しい人生のスタートライン」

です。

データで見る「働く65〜69歳」

厚生労働省発表の「2024(令和6)年版 高齢社会白書」によると

  • 2023年の労働力人口:6925万人
  • そのうち、65~69歳の就業者:394万人(全体の5.7%)

さらに、65~69歳の

就業率は52.0%

10年前より13.3ポイントアップ!

つまり、65歳を過ぎても、約半数の方が現役で働いているんです!

隣のおじいちゃん、庭で草むしりしてると思ったら、「副業・農業系YouTuber」かもしれませんよ?

出所:「2024(令和6)年版高齢社会白書」

シニアの働き方、今むかし

昔は65歳を過ぎたら

  • 旅行
  • 孫の面倒
  • 日向ぼっこ

の「のんびり三種の神器」が定番でしたが、今は違います!

  • スーパーのレジでテキパキ働く人
  • 畑で野菜を育てて販売する人
  • ブログやYouTubeで情報発信する人

など、人生経験フル装備の

「働くおじいちゃん・おばあちゃん」

が日常の風景になっています。

どんな仕事をしているの?

65歳以上の方が多く就いている職業、トップ4は以下のとおりです。

  1. 卸売業・小売業:132万人
  2. 医療・福祉:107万人
  3. サービス業(他に分類されないもの):104万人
  4. 農業・林業:99万人

ちなみに私は…

  • 会員制で野菜栽培
  • 草むしり(兼、瞑想タイム)
  • 野菜販売所の飾り付け
  • ブログ更新(時々、孫チェック入り)

どれもこれも、

「自分の時間と体力で、誰かの役に立ててる」

という実感があるんです。

シニアが働く理由は「お金」だけじゃない

年齢別の「働く目的」をざっくりまとめると…

  • 若いころ:お金のため(財布の中身)
  • 中年期:家族のため、ローンのため
  • シニア世代:誰かの役に立てるのが嬉しいから!

「ありがとう」「助かったよ」「美味しかった」そんな一言が、最高の報酬になるんです。

迷っているなら、まずは一歩!

私自身、行政書士の勉強をしながら、成年後見の支援にもチャレンジしています。
収入はほぼゼロに近いですが、

なぜか元気だけはモリモリ湧いてくるんです!

草むしりしながら

「このネタ、ブログに書けるな」

と思った瞬間、もう立派な働くシニア脳の持ち主です。

一歩の先に、未来がある

定年後は、ゴールではなく、スタートです。


草むしりでも、ブログでも、孫とおしゃべりでも、なんでもOK。

小さな一歩が、明日の生きがいにつながるかもしれません。

さあ、あなたも——

というより、そろそろ動き出しませんか?


「第3の人生」は、笑いと元気をたっぷり詰めて、今日から始めましょか!

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