パスポート申請アトラクションは、2日間の体験型知能ゲームだった(№1)

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Last Updated on 2025年4月18日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

畑ではかき菜の花が咲き始め、そろそろ筋が出て硬くなってくる、収穫も終わりだ。

昨日はズッキーニのポット苗の本場が出てきたので、定植したがそろそろ本格的な栽培が始まる。

 TODAY'S
 役所は無口な遊園地

パスポート申請アトラクション ~入場無料、ドタバタ保証つき!~

えっ〜〜〜!?お父さん、聞いて!


パスポート申請に行ったら…まさかの不合格!

第一の関門:申請書ダンジョン

私が外務省のホームページからダウンロードした申請用紙。


住所も名前もバッチリ入力、印刷もバッチリ。

が、落とし穴が待っていた。

本籍地が「三郷市」、住所は「吉川市」な我が家。


これがちょっとややこしいのよ・・・って、「本籍地」にうっかり住所を書いてしまい訂正が必要に。

「まあ、これは訂正線でなんとかOKだったの、でもね、本当のアトラクションはここから!」

第二の関門~2ミリの壁

持っていった写真、全部アウト。

理由は・・・

「写真の大きさではなく、顔の大きさが基準より2ミリ小さい。」

えっ!?

2ミリ!?

虫眼鏡で見る世界の差じゃん!?

とツッコミたくなる。

パスポートの写真の大きさではなく、顔サイズ「34±2mm」違い、でも我が家のは30mm。


しかも11歳の孫は前髪がちょっと眉毛にかかり、9歳の孫は肩が左右ズレて影が・・・って。

もはや写真チェックじゃなくて、子役のオーディション審査?

第三の関門~脅し文句ゾーン

職員さんの決め台詞は・・・

「このまま受け付けてもいいんですが、外国で入国拒否されることもあります・・・」

って、それ脅し!?


そんなこと言われたら、申請書じゃなくて心がビリッと破れるよね。

第四の関門~写真機の椅子と影との闘い

「じゃあ撮り直そう!」と外の証明写真機で再挑戦。


実は市役所にも写真機のBOXがあったのに、誰も教えてくれなかった。

親切とは?

そしてさらに問題発生!

3回目の撮り直し写真は市役所の備え付けの写真機で撮りました。

9歳の孫、身長が足りず椅子の高さが合わない、そのため写真の後方に影ができる!

「椅子の高さをもう少し高くしたいのですが、何かありませんか?」

と相談してみたら・・・

「証明写真機は設置してるだけですから」

とのお返事なんです。

えっ〜〜!?

そんな無責任モードある!?


市役所にあるのに、「その写真機材は関係ありません」って、なんかのミニゲーム?

最終ミッション~クッションの山とママの執念

でもね、お嫁さんはゲームオーバーにならなかった!


それなら、こっちも車からクッションを山のように持ち込み、孫を座らせて微調整!

ついに3回目のチャレンジで、ゲーム成功〜〜〜!!


ミッションクリア、写真撮影完了だ!!

そして…次回予告!

5年用パスポートは 4月21日 に完成予定するが


次回はロサンゼルス行きのためのチケット争奪アトラクションが始まる!

スマホとパソコンを駆使して、プロゲーマーの私も総出の我が家は第2ステージへ。


その物語は、次回

「航空チケット争奪戦 、2日間にわたるお楽しみクレジットアトラクション編

でお届けします!

教訓~市役所は遊園地じゃないけど、体験はジェットコースター

どうかもう少しディズニーランドほどでなくていいので、「いらっしゃいませ!」的なウエルカム精神、お願いしますよ市役所さん。


せめて「ここに写真機ありますよ〜」の一言くらい、添えてほしかったなぁ。

では次回をお楽しみに。

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