胃と私の8時間バトル~シニア胃痛の乱、勃発!

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Last Updated on 2025年4月20日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

今朝3時に起きた、部屋の温度が24℃、熱いくらいだ、窓をオープンにしたら気持ちのいいさわやかな空気感だ。

昨日は1年ぶりの同期会で再会、年々参加する人数が減少していることを実感する。

病気は運命か、腎臓・前立腺・脳梗塞・癌等の病の仲間もいるが、話をすると、みんな悠々自適生活を送っているのが良くわかる。

 TODAY'S
 我慢も大切

第1章:戦いの火ぶたは落とされた

数日前のこと。

胃が膨らんでいるの感じていたが、夕飯が美味しくてさらに一気に食べた

気がつけば、

  • ・シチュー
  • ・鶏肉のレタスサラダ
  • ・クロワッサン

を、ほぼ吸い込むように完食。

しかもその前に、アルコールは飲まずにペプシコーラ500mlを一気飲み。


この時点で、胃は

「すでに満席」

だったはずなんです。

がしかし——


「食欲」という名の猛将が、戦の鐘を鳴らしてしまったのです。

第2章:胃、沈黙の反撃

夜8時、就寝。

しかし、そこに奴が現れた——

「ズンズン…ズンズン…」

胃痛、再来。

明日は久しぶりの同期会なのに、なんで今くるのさ。

胃の中で何かが蠢いている。


たぶん、満員電車のような圧迫感。

私は悟った。


胃が怒っている。

そして私はそれに共感した。

若かりし頃なら、ここで

「強制リセット」

という名の奥義を発動していたかもしれない。

が、今の私は違う。

シニア紳士として耐えるのだ。

※でも胃薬(サクロン様)には頼る。

第3章:8時間耐久レース in 胃

寝返りのたびに「ズンズン」。

サクロンを水で流し込み、ひたすら祈る夜。

胃の中から聞こえる声

「お前が急いで食べるからだ〜!」

はい、ほんとすみませんでした。

第4章:そして朝が来た

3度ほど、起きてはまだ痛いを確認、午前4時。

静かだ。


痛くない。

胃の中に、初夏の陽気が広がる。

「胃さん(酸)、ありがとう」

思わず手を合わせたくなる朝。

第5章:今日の教訓(胃の声を聞け)

人間、歳をとると足腰だけでなく、内臓もベテランになるらしい。

若いころと同じペースで食べると、

「もう、そんなに働けませんから!」


と胃が辞表を出してくる。

食事は「戦」じゃない。


「お茶会」です。

会話を楽しむように、食事もゆっくりと。

炭酸はもうキツいかも。


これからは「ノンアルビール」で、胃をいたわる予定です。

最後に一句

あわて食い 卑しい胃には お腹罰

——シニア代表の一句でした。

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