令和の米騒動ななつぼし、消えた100万トンの謎【№1】
Last Updated on 2025年4月30日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
畑では、玉ねぎが太ってきましたが、雨もあって軟腐病が発生して6個ほど処分しました。
毎年発生するのは分かっていても、目に見えないウイルスや菌は対策が難しいです。
目 次

見えないのが要
第一章:消えた100万トンの備蓄米
毎年100万トンもの政府の備蓄米が入れ替えられている事実、皆さんはご存じだろうか?
「万一の災害時に備えて」、お上が購入した備蓄米、実際にはどこに行ってしまうのか?
税金で買ったはずの米が、いったいどんな流れで消えていくのか。
誰もその行方を知らないし、知ろうとしない。
ある日、ひょんなことから、噂が耳に入る。
「備蓄米を管理しているのは「J〇」だが、彼らの手のひらの上で何かが動いている」
その米は、ただの米ではなく、背後に隠された「取引の秘密」があるようなのだ。
「J〇」とは、実はスパイ映画で見るような秘密の組織ではなく、単なる「農〇」のこと。
しかし、その後に展開される出来事は、まるで大きな陰謀のように見えるものの、実際にはちょっとしたコメディタッチで進行する。
第二章:帳簿の中の米が動き出す
「J〇」の倉庫には、物理的な米の移動はほとんどない。
なぜなら、すべては帳簿の上だけで取引されているからだ。
「J〇」は農家から米を買い上げ、政府に売る。
政府はその米を備蓄米として「J〇」に保管管理料を払い保管委託。
そして、保管期間が過ぎた米は「J〇」が入札して安く買い、その米を高く売る。
米粒一粒で何度も利益を得る――この魔法のような商取引が延々に続いていたのだ。
そこで、誰もが気づいていなかった事実が判明する。
実は「J〇」のスタッフが、ある日突然、
「米は取引じゃなく、リサイクルされているんですよ」
と真顔で説明し始める。
彼の説明によると、米が物理的に動かない理由は、米が実は
「仮想米」
として帳簿取引されているからだ!
という驚愕の事実が明かされる。
これは、実際には米が
「仮想通貨」
のように扱われ、実際の米とは関係なく取引が進行しているという、極端に予想外な事実。
第三章:暗躍する代官と政府役人の陰謀
備蓄米の真実が次第に公に明らかになってくると。
「J〇」の代官――いわゆる政府天下り役人であるが、今回の中心人物。
その背後には次の「J〇」の代官になる悪徳政府役人の影がチラリと見え隠れしている。
江戸時代からまったく変わらない。
税金で購入した米が、何度も売買されるたびに利益を生み出していたのだ。
しかし、事態は予想外の方向に。
なんと、代官役人たちは自らの不正を隠すため、ある日
「無人島に備蓄米100万トンを運ぶ」
と言い出し、その米を丸ごと巨大タンカーで運ぶという奇妙な計画を立てる。
行先が
「カリブ海のケイマン諸島」
だというのだ。
そこで今回活躍するのが、元映画監督の「友〇監督」と脚本演出家「〇井さん」だ。
監督等は、卒業アルバムを頼りに、元J〇役員の同窓生から、あの手この手で情報を聞きつけ、秘密裏に調査を始めたのだ。
その情報がわかると、「死刑!!の映画仲間」に極秘に捜査を依頼したのである。
※ この続きはまた、明日に、お楽しみに。
※ 「死刑!!」とは友〇・〇井監督等の高校生時代の初監督映画である。





