二度と戻ることのない命、どのように守りますか

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Last Updated on 2025年5月7日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますびっくり

神奈川県警は仕事をしているのだろうけど、ニュースは警察の不祥事という報道だ。

命に関する事件は八潮事件と同じで、命が犠牲にならないと大々的な行動はしない。

いつも思うのだが、発生してしまってから解決しても意味がない、防犯と言う「守る行為・防ぐ行為」はいまだに評価されない。

 TODAY'S
 感情は善と悪

🔍 ニュースを見て胸が痛んだ話

最近ニュースで、川崎臨海警察署で起きた悲しい事件を目にした。

20歳の若い女性が、何度も警察に相談していたのに、助けてもらえず命を落としたというものです。

警察とのやりとりについて、ある程度詳しく時系列で掲載されていました。

本人の心の揺れも大きく、また担当の捜査員が少ないのもあるが、何度も大きな不祥事が起きている神奈川県警そのものに深い問題があるのかもしれない。

📜 昔はこんな話、あったんです

私なんか昭和30年代生まれですからね、昔も

「警察に相談したけどダメだった」

なんて話、よく見たり聞いたりしたものです。


ご近所のおばちゃんが

「うちの亭主、酒乱で酒飲むと手が出るのよ〜」

なんて言いながら交番に相談に来ました、見るからに顔がお岩さん状態で、病院に行かないで大丈夫かなと思うくらいでしたが、本人は拒否する。

ある大先輩はその当時

「民事不関与だから、夫婦のことだから」

で終わりだった。

1999年に桶川ストーカーで殺人事件が発生してから、翌年

2000年にストーカー規制法

が施行され、さらに法律が強化された。

それでも、男女間の殺人や傷害事件がいまだに繰り返されている。

令和の今でも似たような状況で発生している、残念なことだ。

🛑 「大げさすぎる」くらいでちょうどいい

もちろん法律の壁も、本人の意思の尊重も大事。

でもね、命がかかってるときは

「最悪のケース」

を考えて行動するのが、今の時代の警察のありかたではないだろうか。

警察のプロが、恋愛相手を強制捜査するために本人を説得するのだ。

警察としては安全のために、どちらかを物理的に隔離するのが一番いい方法になる。

例えば、うちの畑のカラス騒動。

「大丈夫だろう」

と思ってたら、やはりトウモロコシを全部食べるしまつ。

備えあれば憂いなしですよ、ほんとに。

🚓 警察も「言葉の裏」を読んでほしい

警察の方にも、

「この人、今は強がってるけど本当は怖いんじゃないか?」

って見抜ける目をもっている捜査員を育成し、さらに考える余裕がもてる上司がいてほしい。

忙しいのもわかるけど、命にかかわる行為は専門的なプロだから判断できるはず。


しかも、相談事案は必ずシステムに搭載して、捜査員が署長まで、相談担当者が直接決裁を受けるはず。

課長代理、課長、副署長、署長と最低でも4人が順に書類内容を見て係員と話をして、捜査の方向や方針を話すはず。

ならば、この方たちはいったい何を仕事していたのでしょうか?

そうか、だから、

「相談として受理してない」

と言うのか。

相談が実際に受理されていたにもかかわらず、システムに登録せず、適切な記録や対応が組織的になされていなかった可能性が大きい。(※あくまでも私見です)

📱 今は便利な道具もいっぱい

スマホもネットも防犯ブザーもあるのだから、使えるものは遠慮なく。

電話番号だって、

S登録

できるはずです。

「心配しすぎ」って言われたって命の方が大事ですからね。

📞 電話番号の「S登録」、知ってますか?

実は警察には

「ストーカー行為、被害者の電話番号を登録してもらう制度(通称:S登録)

があります。


これをやっておくと、その番号から110番通報が入ったときに、警察側で

「あ、あの被害者さんからだ!」

とすぐ分かるんです。

でもね、意外とこれ、警察の人が教えてくれないことも多いんです。


だから、自分から

「ストーカー行為が心配なんでS登録お願いします」

って伝えるのも大事。

知ってるだけで命が助かることもあるのです。

ちなみに私も、畑荒らし常習犯のカラスの巣の場所を、近所のお巡りさんにGPSで登録してもらえないか交渉したけど、それはダメでした。(そりゃそうだポーン

📝 命のことは、大げさすぎるくらいでOK

令和の今、

「まさか、うちは大丈夫」

は通用しません。


命の問題だけは、「大げさすぎる」くらいでちょうどいい。

なぜなら、命は二度と戻らないし、悲しむ人が一生背負って生きていくから。

現実は、加害者は禁固5~20年、その後、自分の行為は忘れて自由に生きていけるのです、これでいいのでしょうか?

命は戻らない。

悲しむ人達の人生はそこで止まる。

 だから、勇気を出して声を上げる

それを受け止めるのが、社会や警察の役割だと思うのです。

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