台湾旅行さすがに「三度やりゃ十分、満腹ですわ」

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Last Updated on 2025年5月15日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニコニコ

台湾旅行も3回目になり、自由に交通網を使い、どこへも食べ歩いたが、やはり日本食が私には合っているといまさらながら実感。

今年は残すところ半年は、国内のさびれた温泉でも巡って、地酒を少々嗜み、地魚や産地の野菜を食べて、地元の人と会話していこう。

 TODAY'S
 3度で、飽きた

3度目の「故宮博物館」

訪問先で、展示物への新鮮な驚きが薄れ、むしろ

「なぜまたここに?」

という疑問が浮かぶのは、ある種の私の正直な感想です。

偉大な歴史的博物館にごめんなさい。

最初の感動が

「知識の衝撃」

だったとすれば、繰り返し訪れることで、今度は

「自分と歴史との距離」

を測りたくなるのかもしれません。  

観光の本質は、しばしば

 「効率」と「深さ」 

のせめぎ合いにあります。

団体ツアーで駆け足で見るのは「消費的な体験」ですが、3回も足を運ぶと、今度は

「この時間と費用は自分に何をもたらすのか?」

という問いが生まれます。

ここで感じる違和感は、実はとても大切な感覚です。  

もしも「故宮博物館」

「義務」

のように感じ始めたら、一度台湾の路地裏に迷い込んでみるのも一興。

剥き出しの生活の匂いがする市場、多数の看板が揺れる路地、ふと聞こえてくる台湾語の会話——そこには

「展示ケースの向こう側」

の生きた文化が転がっています。  

ミュジアムの価値は「行く回数」ではなく、

  「その体験をどう消化し、自分の視点を育てられるか」

にあります。

3回目で気づいた「飽き」は、むしろ次の旅のヒント。

次は故宮の文物に描かれたモチーフを求めて、台北の町並みを

「立体の博物館」

として歩いてみると、また違った発見があるかもしれません。  

高雄

来年台湾に行く時は、今度は台北から新幹線に乗って

などの違った地方に泊まりに行こうと思っています。

下の写真が台南名物料理の代表である

「サバヒー」

という魚です。

サバヒー(虱目魚、英名:ミルクフィッシュ)は、台湾南部・台南を代表する魚です。

地元では朝食の定番として親しまれています。

その白身は脂がのっており、淡白ながらもコクのある味わいが特徴です。

特に台南では、サバヒーを使ったお粥やスープ、焼き魚など、さまざまな料理が楽しまれています。

それともまったく別な味の国のベトナム・タイあたりに行ってみようかな、と思っています?

みなさん、台湾・韓国以外で近くておすすめの国があったら教えてください。

最終的には

「美味しい+温泉=日本国内旅」

って結論になるのかな?

まあ、慣れたところでマネーの「元」も残っているので、次回も「台湾・高雄」に行く予定です。

今日という日が、あなたにとってハッピーで楽しい一日になりますように!

笑うことを忘れずに、どんな小さなことにも笑顔を見つけて、心から感謝の気持ちを感じてください。

笑顔は心を軽くし、幸せを呼び寄せます。

ありがとうの気持ちを大切に、思いっきり笑って素敵な一日を過ごしましょう

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