節税と脱税の境界線〜畑の真ん中で考えた〜
Last Updated on 2025年5月21日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
学生やサラリーマンの時には考えなかった納税。
払うようになってから、少し勉強しておけばよかったと実感している。
目 次

残り人生を確かに
払ってる?
みなさん、きちんと税金払っていますか?
私は畑の上では社長、家に帰れば孫の下僕。
会員制農園を営む、田舎のしがない農業オヤジです。
さてさて、今日はちょっとマジメな話を、でもちょっと笑いながら行きましょう。
題して
「節税と脱税の境界線は、畑のカカシより揺れる」
の巻。
🍶飲み代と経費の境界線
例えばね、近所の農家仲間と焼き鳥屋で
「今年のきゅうり、曲がるの早くね?」
なんて会話してても、一応これ打ち合わせっちゃ打ち合わせ。
でもですよ?
そこで3次会まで行って、ボーリングして最後カラオケで
「♪サライ」
熱唱した請求書まで経費に入れたらアウト。
税務署
「いや、それ私的利用ですよね?」
ってなる。
カラオケで
「キュウリ音頭」
歌った証拠でもあればまだしも。
🚗親の軽トラとガソリン代
うちの私の軽トラを、
「農作物運搬用、畑までの肥料と資材運搬として使用」
としてガソリン代計上。
実際は、たまに孫の塾の送り迎えも行ってる。
これもね、もし税務署が来て
「どの荷物運んでたんですか?」
って聞かれたとき、孫が
「ジジーと塾行った」
とか答えたら即アウト。
🌾境界線の考え方
これ、結局ね。
税法には
「必要経費の範囲」
というカカシよりグラグラのグレーゾーンがある。
そしてその境界線を、税務署と事業主で仁義なき攻防戦するわけですよ。
もうね、寿司屋でシャリの大きさ変わって料金変わるレベルの繊細さ。
✅結論:オレ流ルール
オレはこう決めてる。
「税務署来たときに、孫の前で胸張って説明できるか」
これ。
もし説明できないなら、そりゃ脱税の香り。
説明できるなら、堂々と節税。
🍀まとめ
✔ 節税=法律の範囲内で知恵を絞ること
✔ 脱税=法律違反、やったら痛い目見る
で、その中にカカシ揺れるグレーな節税もあるけど、迷ったら説明できるかどうかが基準。
というわけで、みんなも畑で考えよう。
「この経費、サライ歌った分まで入れるべきか否か」
を。
ではでは、今日はこのへんで。
また畑で知恵をしぼって、日々の積み重ねで来年の「青色申告」を乗り切ろう。
70歳の年金申請まであと残り2年
知行合一
頭でっかちより、動いてなんぼ、今日も畑へ!
今日という日が、あなたにとってハッピーで楽しい一日になりますように!
感謝の気持ちを大切に、思いっきり笑って素敵な一日を過ごしましょう。





