自分の体は自分で守る!晩酌卒業と血圧改善の道のり
Last Updated on 2025年6月6日 by 管理者 Nikifarm
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自分の体を自分でコントロールできないなんて、ありえない。
「自己コントロール」は、実はとても難しい。
目 次

自分の体は自分で
晩酌やめました——知行合一のすすめ
先日、テレビと固定電話を捨てた話をしました。
実はその次に「やめたこと」があります。
正確には「家でしなくなった」と言った方が正しいかもしれません。
それは——
晩酌
です。
お酒が楽しみなシニア世代の方には、耳が痛いかもしれませんが、ちゃんと理由があります。
晩酌ルーティーンと暮らし
私は、どちらかというと生活リズムがわりと決まっていて、
起床は早朝4時ころ、就寝は20時という生活をしています。
毎日のご褒美として夕方17時ごろから、つまみを片手に晩酌を楽しんでいました。
ビールなら缶ビール2本&日本酒2合くらい。
専用の冷蔵庫にはビール1箱、日本酒一升瓶2本が常備されています。
寝るまでの楽しみといえば、飲みながらネットを眺めるのが日課でした。
血圧の気づきと生活の見直し
ところがある日、血圧を測ってみると、
(160と100)
となっていて、さすがに驚きました。
薬に頼るかどうか悩みましたが、やはり食事と運動が基本ということは知っています。
「自分の体くらいは自分でコントロールしたい」
そんな思いから、まずは1か月、自分で自分を試してみようと思ったのです。
知行合一の実践
私の人生の指針はいつも書いていますが
「知行合一」
知識があっても、それを実行できなければ意味がないと考えています。
どんな天才でも、行動に移さなければ空想で終わるのです。
世の中には、自分の体さえ思うようにコントロールできない人が多いのも事実です。
特に血圧の薬は、飲み続けて止められない人が多いです。
薬は本来、体の一部の機能を阻害したり、補ったりする物質です。
決して万能ではありません。
血圧の薬の代表的な種類と働き
血圧を下げる薬(降圧薬)はいくつか種類がありますが、代表的なものは次の通りです。
- カルシウム拮抗薬(例:アムロジピン)血管の筋肉にカルシウムが入るのをブロックし、血管を広げます。
- β遮断薬(例:メトプロロール)心臓の神経に働くアドレナリンの作用を弱め、心拍数を下げます。
- ACE阻害薬(例:エナラプリル)血管収縮ホルモンの生成を抑え、血管を広げます。
- 利尿薬(例:ヒドロクロロチアジド)体内の余分な水分・塩分を排出し、血液量を減らします。
飲み続けることはできますが、根本的に体を改善するものではないのです。
アルコール(お酒)は?
一方、アルコールは植物と菌から作られるもので、
少量なら体に良い作用をもたらすことは、昔からの事実です。
ただし、飲みすぎれば当然、体には危険を伴います。
特にアルコールには依存性があるため、飲みすぎると「体をコントロールできない」状況に陥る人もいます。
実際、昭和の時代には、手の震えを止めるために朝から飲む人もいたと聞きます。
楽しみながら自分をコントロールする
ということで、一大決心。
私は晩酌をやめることにしました。
外でみんなと飲むときだけは例外です。(月に2回はあります
)
家では、代わりにいろいろな酢を炭酸水で割って楽しんでいます。
今試しているのは、梅、ブルーベリー、レモン、りんご。
梅が一番のお気に入りです。
そして、早朝のウォーキングも始めました。
朝5時ころから6時までの約45分ほど、5キロを心拍数100くらいで歩いたり、軽くジョギングしたりしています。
一日のスタートが最高に気持ちよく、充実感もマックスです。
もちろん、血圧も正常に戻っています。
今朝は
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楽しく続ける秘訣
結局のところ、自分の体をコントロールできるかどうかは、自分次第です。
「知行合一」を胸に、楽しく、そして無理なく続けること。
それが、私の健康と人生を長く楽しむ秘訣になりそうです。
これからも、適度な飲酒と運動を組み合わせ、上手に自分をコントロールしていきます。
さて、7月14日の健康診断が楽しみです。
また結果を報告しますね。





