新装開店~ロピア新三郷ららぽーと店レポ!惣菜・お肉充実、通路が狭いのは戦略だった!
Last Updated on 2025年7月6日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
埼玉県吉川市、三郷市、越谷市には「ららぽーと、イケア、ニトリ、コストコ、イオン、レイクタウン」とショッピングモールが駅ごとに乱立している。
今年の冬には吉川美南駅には次世代ホームセンター「カインズホーム」が新装オープンする。

漁夫の利
2025年7月3日、新三郷駅前のららぽーとに
ロピアが新装オープン!

「きっと初日は人がすごいよなぁ」と思って翌日の7月4日に行ってみましたが・・・
入った瞬間から食欲を刺激されるスーパーで、
第一印象は「綺麗、美味しそう、買いたくなる!」
いつものスーパーとはちょっと違うワクワク感が漂っています。
ロピアは「一方通行の店内」
入口からすぐにフルーツコーナー、次に惣菜コーナーがドーン!
ここからお腹がすいてしまう仕掛けが始まります。
- 🍣 お寿司セットが豊富
- 🍕 焼きたてピザ
- 🍗 唐揚げ、肉厚とんかつ
- 🐟 マグロなどお刺身(ホヤもあり)
- 🥩 焼肉用のお肉(部位豊富で安い)
- 🐚 貝付きホタテ、魚介類
しかもどれもお手頃価格で種類豊富。
「え、これ全部買ったら家でお店みたいに焼肉できるじゃん!」
とテンション爆上がり。
暑い日で我慢しましたが、次はコストコの保冷バッグ持参で再チャレンジ予定です。
狭くなる道は戦略だった
店内の半分を過ぎると通路が急に狭くなるポイントがあり、
「なんだこの混雑は?」
と思ったら、みんな立ち止まって品定め中。
買い忘れたときは逆走するしかなく、ここはちょっと修行です。
【解説】ロピア「狭くて一方通行」の戦略とは?
1️⃣ 回遊性アップ戦略
ロピアは 「お客を店内に長く滞在させ、より多くの商品を見せる」ために、
- 店内中央付近で通路を絞る
- 一方通行導線を作る
を採用しています。
これはイケアやコストコも採用する店舗戦略で、
- 歩くスピードを落とさせる
- 「ついで買い」を促す
- 客の流れを管理しレジ待ちを分散
の効果があります。
2️⃣ ロピアならではの理由
ロピアは
- 精肉・鮮魚・惣菜で「つい欲しくなる商品」を配置
- 安くてボリュームのある商品を買わせる
が特徴。
中央を狭くすることで
- お肉・鮮魚・惣菜の前で立ち止まらせる
- 反対側の客と目が合わず買いやすい
- カートが混雑する → すぐカゴに入れて進む行動を促す
など、購買心理をうまく誘導しているのです。
3️⃣ 「狭くて混む」は不満でも購買単価アップ
実際、ロピアでは
「カートがすれ違えずイライラする」
「もう少し広くしてほしい」
と思う人も多いですが、
- 狭くて進みにくい → 商品をじっくり見てしまう
- 動線沿いに進む → 店内を隅々まで回ってしまう
結果として 「予定より多く買ってしまう構造」 になっています。
結論
ロピアの「店内中央で狭くなる」「一方通行のような導線」は 完全に戦略であり、
回遊性と購買単価アップを狙った仕組み。
「狭い、混むなぁ」
と思ったら
「ロピアにしてやられたな」
と笑いつつ楽しむのが正解です。
レジは現金のみ。でも・・・
レジは現金のみなので注意。
普段キャッシュレス派の私もこの日は現金を握りしめて買い物しました。
ロピア名物:カートは実質無料
帰り際
「会員登録で景品もらえますよ」
と言われ、試しに登録。
当たったのはなんと・・・
ロピアの カート専用キーホルダー!
調べると、ロピアのカートは100円ロック式(終了後返金)ですが、
このキーホルダーは 100円の代わりに使える「カートキー(500円相当)」。
カートの放置防止にもなり、繰り返し使える便利アイテムでした。
行ってみて感じたことまとめ
- 惣菜・お肉がとにかく豊富
- 一方通行で回る楽しさ&買いすぎ注意
- 現金必須
- カートキーが当たると地味に嬉しい
「食でワクワクできるスーパー」が近くにできると地域の住みやすさが上がるなぁと実感しました。
おわりに:人生という名のスーパーを、これからも冒険しよう
このロピアでの心躍る体験は、まるで私たちの人生そのものを映し出しているようです。
ここから、豊かに生きるための3つのヒントが見えてきます。
1.人生は「一方通行」。だからこそ、道中を味わい尽くす
ロピアの店内が入口から出口への一方通行であるように、私たちの人生もまた、前にしか進めません。
しかし、その道中には美味しそうな惣菜や焼きたてのピザのように、心を豊かにしてくれる出会いや発見が溢れています。
「あの頃は良かった」と過去を振り返るだけでなく、
「今はこんな面白いものがあるのか」
と目の前の道中をじっくり味わい、楽しむこと。
それこそが、人生を豊かにする秘訣なのかもしれません。
2.「狭い道」は人生の仕掛け。立ち止まるからこそ見える景色がある
店内で急に道が狭くなり、人々が立ち止まるあの場所。
一見すると不便ですが、実はそこには一番の目玉商品が並んでいました。
人生においても、困難や不便さで足止めを食らうことがあります。
しかし、そんな「狭い道」こそが、本当に大切なものに気づかせてくれる
「人生からの仕掛け」
なのかもしれません。
立ち止まったからこそ見える景色、出会える人、深まる考えがあるのです。
3.「してやられたな」と笑う余裕が、人生を面白くする
店の戦略に気づき、「してやられたな」と笑いながら楽しむ。
この心の余裕こそ、シニア世代の私たちにとって最高の武器になります。
思い通りにいかないこと、予期せぬ出来事も、
「なるほど、人生はこんな手で私を楽しませようとしているのか」
と面白がってみる。
そんな風に物事の裏側にある意図やユーモアを見つけ出す視点を持てば、日々の暮らしはもっと味わい深いものになるでしょう。
おわりに:人生というスーパーを、これからも冒険しよう
新しいスーパーが地域を元気にするように、私たちも新しい視点や挑戦で、自らの人生や周りを豊かにしていくことができます。
みなさんも「人生ノート」という自分だけのバッグを持参して、新たなスーパーで、次は何を買おうか、どんな新しい味に出会おうかと、ワクワクしながらカートを進めていきませんか。












