畑の薪ストーブが意外と早く壊れてしまった、自然の驚異
Last Updated on 2025年7月21日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます!
今朝の血圧(131/89/67)、健歩薬後(102/73/80)。
私たちは、少なくとも自然の中で過していますが、その力がものすごいことを肌で感じているでしょうか。
私は畑にいると、常に時間とともに感じるのです。

自然の猛威
【畑の珍事件!薪ストーブvs自然の脅威】
畑でのんびりコーヒーを飲む時間って、最高の贅沢ですよね。
私もそのために、ちょっとカッコいいホンマ製の丸形薪ストーブを奮発して買ったんです。
煙突付きで12,000円。
ホンマ製作所 クッキングストーブ φ350xH425(煙突含:940)mmAmazon(アマゾン)
これで5年は余裕でもつだろう!
と、毎朝鼻息荒くして使い始めたんですが。
なんと。
1年半で崩壊
いやもう、耐久年数早いのでビックリですよ。
崩壊スピード、スーパーの特売商品のように早い。
まず、てっぺんの鍋やポットを置く部分が、雨ざらしだったせいでサビサビになり、知らないうちに縁がボロボロ状態。
続いて、煙突の曲がり部分がサビの波状攻撃を受けて崩壊して途中で買いなおし。
そして、昨日ついに本体の腹の部分にビッグホールがいくつも誕生していき、そのままハローグッバイバイ。
泣く泣く金づちで叩いてぺちゃんこに。
もうまるで
「鉄の葬式」
ありがとう、薪ストーブ。
君の勇姿は忘れない。
でね、ふと思ったんです。
自然の力ってすごいなぁと。
鉄だろうがプラスチックだろうが、自然界の雨や太陽にはかなわない。
以前、殺虫剤スプレーのプラスチック部分も、夏の太陽の力で触った瞬間にボロボロに崩壊してしまった。
つまり、自然の力には逆らわず、うまく付き合うしかないんですよね。
「自然の前では、我々はただの生き物」
これを忘れず、今度からは
- 教訓1:鉄製品は必ず雨から守るべし。(特に溶接部分や薄い箇所は要注意!)
- 教訓2:プラスチックは太陽光で劣化する。(日陰での保管が鉄則)
- 教訓3:何より大事なのは、笑いとゆとり。(自然に勝とうとせず、楽しむのが一番!)
これでいこうと思います。
新しく購入したのがこれ。
いや〜、畑ってやっぱり楽しい!
現在の使用感は以前の煙突を付けて、最高です。
もちろん雨対策もばっちりOKです。
これで5年間はもつでしょうか、自然との闘いが始まりました。
最後にひとつ
畑で笑っていると、不思議と心がほぐれます。
自然に勝とうとしなくていい、ただうまく付き合いながら笑って生きること。
雨が降るなら雨に合わせて、太陽が照るならブドウ棚に助けられて。
それがきっと、畑だけじゃなく 人生でも大事なコツ なんじゃないかと思うんです。
そんなふうに思えたら、また今日も畑でコーヒーを飲むのが楽しみになりますよ。
皆さんも、ぜひ畑のワクワク事件あったら教えてくださいね。




