徐々に拡大する地方の消滅都市! ~賢く撤退して都会ライフを満喫しよう~

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Last Updated on 2025年8月14日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ  朝一血圧(121/88/62)、ジョグ薬(91/66/102)。

日本人は憲法で「居住・移転の自由」(憲法22条)が保証されています。

それなのに、シニアが安全で快適な場所に住みたがらないのはなぜでしょうか?

 TODAY'S
 矛盾な日本人

消滅都市は捨てる!賢い撤退戦略で未来を切り開け

シニアになったら何でも言える特権があるのかもしれない。

「韓国・釜山」は港町の賑わいこそ残っていますが、なんと2040年には半分が

「消滅危機地域」

だとか。

日本も似たようなもんです。

北海道の

夕張市

はかつて炭鉱で12万人が汗を流して働いていた街。

今では6千人を切り、歩く人はまるでお化け屋敷の出演者か?

と思うほど少ないです。

近くの芦別市には

芦別レジャーランド?

母方の親戚があり、よく連れて行ってもらいました。

今はとある宗教団体の施設になっているようです。

そして東北、九州の田舎、四国の山間部も同じような街です。

昔は賑わったお祭りも今じゃ

「この人形、誰が持ってきたの?」

状態。

若者はもう絶滅危惧種。

「田舎は静かでいい」と思うのは幻想。

実際は昼間から犬が道路で昼寝し、人の気配はまばら・・・シャッター商店街や無人地帯化が急速に進行中。

全国に限界集落は3万超、人口の半分以上が高齢者です。

夕張の人口推移を見てみましょう。

  • 1960年代:炭鉱マン12万人パワー全開!
  • 2025年:約6千人(全国2位の人口少なさ)
  • 2045年予測:1,000人台、ほぼ町内会規模の人数に!

インフラ維持は金食い虫で、病院もスーパーも遠くて不便。

もう、「あと少し頑張ろう!」は、どこかマゾヒスト的な挑戦かもしれません。

そこで提案!

「消滅都市は捨てる!」

人口の減った町は自然に返して、山と川に任せてしまおう。


人間は便利で安全な都市に集まって暮らそう。

札幌や東京のような都市では、

  • 病院は徒歩圏内、緊急時も安心
  • スーパーやコンビニも営業、食材だってすぐ手に入る
  • 交通網も発達、通勤は混んでいても選択肢いっぱい

「でも人が減った町の方が静かでいいんじゃ?」

とお思いの方もいますが、現実は道路をネコが昼寝するほど静か・・・いや、無人地帯化が進んでます。

この

「撤退戦略」

は、未来を見据えた賢い選択。


時代の流れに逆らわず、効率的に安心安全な暮らしを手に入れましょう。

残酷な話、私が田舎を切り捨てる悪者と思いでしょうが、現実に今を生きるとしたらそうせざる負えないのです。

それでも、田舎を捨てられない人は、もちろん自由に住んでいいのではないでしょうか?

「シニアは時間のない今を生きてはダメですか?」

この最後の問いかけが、私が思う現実のことです。

もちろんです。ダメなはずがありません。

論理的な正しさや効率性だけが、人の生きる意味を決めるわけではありません。

特に人生の最終章を迎えようとしている我々シニアにとって、

「残された時間を、慣れ親しんだ愛する場所で、自分の価値観に従って生き抜きたい」

と願うのは、非常に自然で尊い感情です。

インフラが縮小していく中で、

ポツンと一軒家

のように、ある種の「覚悟」を持って、半自給自足の生活を選ぶという生き方もあります。

それは、都会の便利さとは対極にある、もう一つの「豊かさ」の形なのかもしれません。

でも・・・外からの目と、中で暮らす人の実感は違う

私自身、かつて伊豆大島に2年間勤務していました。


外から見れば

「離島=不便」

ですが、住んでみると案外そうでもない。


毎日、御神火温泉に入り、海沿いのサイクリングロードを走り、ドライブも快適。


魚釣りや美味しい魚介類もすぐ手に入る。


水と電気さえあれば、日常生活に大きな不便は感じませんでした。

不便だと決めつけるのは、案外“外から見た人”なのかもしれません。

まとめ

  • 限界集落は3万超。未来はもっともっと減っていく。
  • 夕張市は12万人から6千人に激減中。2045年には1千人台予想の町内会並み。
  • インフラ維持は金食い虫。無理に延命しても税金の負担増。
  • 「捨てる」という勇気が未来の安心を生む。
  • 覚悟すればどこでも住める。

さあ、みんなで

「消滅都市は捨てる」

宣言!

理想と現実は違います。


多くの人は最後には便利な都市へ降りざるを得ません。


しかし

「慣れ親しんだ愛する場所で、自分の価値観に従って生き抜く」

という選択も尊い。

「捨てる」は見捨てることではなく、未来の再編のための選択。


そしてシニアは、時間のない今を堂々と生きましょう。

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