「麻雀」~ 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのはなぜ?
Last Updated on 2025年8月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(116/80/68)、畑薬2時間(82/61/94)これも効果あり。
人間は誰でも24時間という時間帯で生きていますが、なぜか楽しい時間はあっという間に感じるのはなぜでしょうか?
とても不思議ですね。
目 次

時間ドロボー
シニアの麻雀道 ~負けても楽しい、笑って学べる人生ゲーム~
数日前、2か月に1回の恒例イベント、
「麻雀大会」
午後1時に始まって、気づけば夜7時過ぎまで。
実に6時間!
一度もトイレに行かずに、心はずっとワクワクしっぱなし。
いやはや、こんなに夢中になれるものが他にあるでしょうか。
🀄 メンバーあってこそ
まずは気の合う仲間の顔ぶれ。
「ツキがある!」と自慢する人もいれば、私のように手配の「リャンマンとサンマン」を見間違ったり。
「ロクキューマン」待ちだと思ったら、「カンチーマン」待ちだったりして。
でも不思議と誰一人、退屈そうな顔をしていないのです。
🀄 勝負を超える“流れ”の魅力
麻雀の世界には、目に見えない不思議な
「流れ」や「勘」
があります。
確率的には宝くじと同じように、みんな平等なはずなのに、不思議と同じ人がアガリ続けたりするのです。
偶然にも裏ドラがバンバンのった瞬間、まるでドラマのクライマックスのドラ6とか。
この偶然に心が震えるのです。
🀄 人生の縮図、ここにあり
麻雀しながらの会話もまた楽しいひとつです。
強気な人はやっぱり強気な打ち筋。
慎重な人は安全第一の守り重視でも、オオボケのドラ切。
「なるほど、この人の性格が出るなぁ」
と感心しながら、笑い合う時間。
それはまるで、小さな卓の上に広がる人生の縮図です。
🀄 私の戦績は「2位専門」?
6時間も戦った結果、なんと私は
常に2位
トップには届かないけれど、最下位にも沈まない。
「安全運転の人生設計」
そのままです。
考えてみれば、これはシニアライフの極意かもしれません。
一番を目指して疲れ果てるよりも、笑いながらちょうどいい場所にいること。
負けない程度に勝ち、勝ちすぎない程度に負ける。
つまり私は
「副将軍」
将軍にはなれなくても、しっかり場を盛り上げ、次回に期待が持てる立ち位置。
これはこれで、とても楽しく悪くない結果です。
🎉 シニアにおすすめする理由
- たかが麻雀ゲームで夢中になれる。
- 頭をフル回転させ、手を動かすのでボケ防止にバッチリ。
- 会話が生まれ、孤独を忘れられる。
- ロンしなくても、リーチした時はなんとなく嬉しくなる。
- 勝っても負けても、心がほぐれストレス解消。
- ゲーム中は真剣だが、相手に振り込むかどうか、スリル感があり単純に楽しい
人生の教訓
麻雀から学んだことをひとつ。
「人生、ツキに乗る時もあれば、振り込む時もある。大事なのは、その時も笑って次の一手を打てるか。」
シニアのみなさん、麻雀は単なるゲームじゃありません。
笑いと学びのつまった、最高の人生練習場なのです。
ぜひ、仲間や機会があればチャレンジしてみてください。
楽しいですよ。
それでもいまだに、点数は人任せで覚える気はありませんので、あしからず。




