2100年の日本、多民族化した街で ― ジジーが生きていたらこう話すかも
Last Updated on 2025年8月28日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(130/91/57)、ジョグ薬(77/58/108)、畑薬(94/70/88)。
どんなにAIが活躍して便利になっても、日本の人口を増やすための解決方法はなかなかないようですね。
そこで、日本の人口について少し考えてみました。

人口はどうなる
🌅 朝の街角で
「おいおい、見てごらんよ」と、ジジーは孫たちを連れて歩きながら話し始めた。
この新宿の街も、俺が若いころとは全く違うんだ。
東口のホストの看板は日本語だけじゃなく、英語や中国語、フィリピン語だらけだ。
新大久保の屋台も、ラーメンの隣にフォー屋、カレー屋、シュラスコ屋が並んでいるんだ。
世界中の料理を食べ歩ける時代になったんだな。
孫のアオ君が目を輝かせて聞く。
「ジジー、ここって本当に日本?」
ジジーは笑って答えた。
「そうだ、日本だ。でもね、今の日本は昔みたいな日本人だけの国じゃない。いろんな国の人が混ざって暮らしているんだ。」
🏫 クラスの中で
「学校に行ってみな」とジジー。
孫たちの通ってた小学校では、クラスの3分の2が外国ルーツの子どもたちだ。
「昔はクラス全員が同じ顔してたんだ」とジジー。
今は日本語も英語も中国語もインド語も飛び交う。
「俺の頭、ついていけるか?」と思わず心配になったほどだ。
給食では、和食だけじゃなく、ハラル食やベジタリアン食も選べる。
運動会では盆踊りにサンバ、インド舞踊まで登場する。
「俺の踊りは盆踊り止まりなのに、子どもたちは世界レベルだ」とジジーは苦笑い。
🏠 家族の風景
「家に帰ればもっと面白いぞ」とジジーは言う。
自分の家族も、孫の両親は日本人とフィリピン人の夫婦だ。
祖父母はブラジルにルーツがある。
名字は二木・グエン・ラミレスと混ざっているが、それが当たり前になっている。
「昔は名字だけで日本人か外国人かがわかったもんだ。でも今は、人種やルーツより、みんな日本で暮らす日本人だってことが大事なんだよ。」
🏢 街の働き手と社会
街を歩くと、コンビニや介護施設には外国人スタッフがいないと回らない。
IT企業や工場も、インド系・中国系・中東系が多く働いている。
「日本は世界の人々と一緒に動く国になったんだ」とジジーはしみじみ言う。
🗳️ 国としての変化
「国会議員も外国ルーツが増えた。昔みたいに日本人だけの政治じゃないんだ。」
姉のクレハちゃんは「まさか、議員もグローバル化?」と驚く。
日本人とは何か?
って質問の答えは、今はこの国で生き、暮らす人だ。
ルーツは関係ない。
俺たちの日本は、みんなで作ってきたんだ。
✨ ジジーのまとめ
ジジーは空を見上げて言う。
2100年の日本は、人口も安定して、経済も支えられる。
文化は世界中の人と混ざり合い、街は賑やかだ。
昔の日本人は少なくなったけど、新しい意味での日本人は増えたんだ。
孫たちよ、これが未来の日本が生きる道となったのだ。
若者同士が結婚しない世の中でも、世界と仲良く、笑いながら生きるのか?
「さて、俺の農作業も外国人に負けないように頑張らないとな」
でも、もうひとつの国のありかたもありそうだ。
それは明日語ることにしよう。





