シニアに多い高血圧について、私の無投薬な簡単な改善方法
Last Updated on 2025年9月26日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(137/98/61)、健歩薬(108/80/87)。
薬いらずの健康法、これに勝るものはありません、ぜひ実行して血圧の薬(アムロジピン)から卒業しましょう。
目 次

私のベスト薬
医者の薬いらず!ジョギングで血圧改善した話
~薬依存・不安症からの卒業宣言~
「人間ってフシギだなぁ」と、私の古びたスニーカーが、まるで哲学者のように語りかけてくるんです。
背丈も顔も性格もバラバラなのに、なぜか血圧だけは「基準値」(医学会ではこの値、気分屋さんみたいにコロコロ変わる。)
現在は140/90を一つの目安で、160越えたら通院の目安基準のようです。
まさに「基準」じゃなくて「危順」値?! なんてね!
そして、お医者様はどんな人も分け隔てなく「はい、あなた薬!」とか「いや、あなたはセーフ!」とか。
まるで、工場の検品ラインで「ピーッ」と不良品タグを貼られる気分じゃありませんか。
もちろん、お医者さんの判断も大切です。
でも、最終的に自分の体と向き合って「よし、やるぞ!」と決めるのは、他でもない私たち自身。
日本人はどうもお医者さんが言うことだから絶対!
Dr.ストップは神の啓示!
と頼りすぎる傾向がありますよね。
けれど、薬は畑の農薬と同じで
「万能薬」
ではないのです。
使いすぎると、良い菌までやっつけちゃうかも?(体の中には良い菌もたくさん働いています!)
薬に頼りっぱなしだと、いつの間にか
「クスリ、クスリ…」
と合法ドラッグごときに苦しむことにもなりかねませんからね!
私流・血圧改善法 ~Dr.ジョギングとMs.草鎌、そしてMr.汗
私は医者に頼るのではなく、習慣を変えることで高血圧を克服しました。
これとても大事なことです。
- 朝のジョギング:週3回(日・火・木)
5キロを35分かけて走ります。最初は「ぜぇぜぇ、はぁはぁ、もう無理!」でしたが、最近は「風が気持ちいいぜ、ヒャッハー!」って感じです。ただし、雨の日は「今日は休足日ね!」と、自分に甘々です。だって、雨の日に走ったら、靴も心も「じめじめ」しちゃうでしょ? - 畑仕事:週4回(月・水・金・土)
2時間、土を耕して汗を流します。これがまた、最高の筋トレ&ストレス発散!たまに「この雑草め、私の血圧を上げたのはお前かー!」と、草鎌を振り回しています。まさに「畑でハタチの若者のように」汗を流してます!腰は痛いけど、心は満たされるんです。
これだけで、いまでは120台/80台の血圧をキープ中。
「薬?飲んでないよ!あ、でも朝一野菜ジュースは飲んでる!」と胸を張って言えます。
160台の時は3か月間、薬(アムロジピン2.5mg)にお世話になっていましたが、もう「アムロジピンさん、もう会うことはないでしょう!」って感じです。
薬に頼らないから見えたこと
薬を飲まないと「不安で眠れない」「もしものことがあったらどうしよう…」という人もいます。
でも、それ、もしかしたら
「薬依存症」
という名の、ちょっとだけ甘えん坊なモンスターの入り口かもしれませんよ?
「不安は不安を呼ぶ…」じゃなくて「運動は健康を呼ぶ!」ですよ!
- 体を動かせば血流がよくなり、自然と数値が下がる
「よっしゃ、血流!今日も元気に流れろ!」と、脳内で応援しています。血管も「いい仕事してるぜ!」って言ってるみたい。 - 汗をかけば気分もスッキリ、不安も小さくなる
汗と一緒に「モヤモヤした不安」も流れ落ちていくんです。まるでデトックス!「悩みも汗と一緒に流れ去る、まさに「汗水流して悩みを解消」!」ですね! - 自分の努力で改善した実感が、自信になる
「俺、やればできるじゃん!」という自己肯定感が爆上がりします。これはもう、ドーパミンどばどばです!「自信」がつけば、もう「心配事」も減って「心配いらん!」です!
つまり、不安症の特効薬は「運動」だった!
私の体がそう教えてくれました。
あなたの血圧も、きっと軽やかに走り出す
医者や薬は、もちろん頼っていいときもあります。
でも「絶対」ではない。
あなたの体は、あなただけの無二のオリジナルマシン!
その声を聞いて、習慣をちょっと工夫するだけで、意外と血圧・血管はコントロールできるのです。
もしあなたが、薬の袋を眺めながら「私、この薬と一生一緒なの…?」と不安を抱えているなら――
一度、ONのスニーカーを履いて外に出てみませんか?
「ジョグ薬」「健保薬(健康保険薬じゃないですよ、健康を保つ薬!)」、そして「畑薬」の3薬は副作用ゼロ、料金ゼロ!
ただし、ちょっと筋肉痛という「友情の証」は残りますが!
「筋肉痛は、動いた証拠!
明日へのエール(Yell)!
って前向きにいきましょう!
あなたの血も、きっと軽やかに血管を走り出すはずです!






