狐とカメ、甲羅を持ち上げて気づいた安心のカタチ
Last Updated on 2025年9月30日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(147/102/66)、ジョグ薬(112/78/92)。
この日は、二度も動物に遭遇した変わった日だった、一つは狐、一つはカメ。
では昨日の狐の話に続き、今日はカメの話である。
目 次

人も動物
狐の話は前日のブログになるので下記を参考に読んで下さい。『狐に教えられた!「まだ早い」は危険? シニアのための遺言書と死後事務委任』おはようございます 朝一血圧(133/98/56) 9月27日(土曜日)この日は、二度も動物に遭遇した変わった日だった、一つは狐、一つはカメ。 カメの話は明日…ameblo.jp
🦊 今朝は狐、午後はカメ
今朝はウォーキングで狐に遭遇。
「今日はちょっと変わった日だな」と思っていたら――午後、畑に向かう途中でまたも動物と出会いました。
武蔵野線の高架下のトンネルを歩いていると、歩道の端に何やら動く影。
近づいてみると……なんとカメ!
🐢 死んでる? いや、生きてる!
最初は「甲羅だけ? 死んでるのか?」と思い、片付けようと手を伸ばした瞬間。
首をグーッと伸ばし、手足をバタバタさせて歩き出したのです。
「なに~~!? 生きてるのかよ!」
思わず声を出してしまいました。
思わずトンネルの中で一人で変な声が出ちゃいましたね。
だって、こんな薄暗いトンネルの歩道にカメがいるなんて、まるで脱走兵か忘れ物か…。
水も草もないのに、一体どうするつもりだったんだ君は。
見捨てるわけにもいかないので、仕方なく甲羅を持ち上げて、近くの田んぼの水路まで運んであげました。
意外と甲羅はきれいで重くて、腕がプルプルしましたよ。
誰かの飼いカメかな?
🌱 助けられたカメの選択
水路の近くにそっと置くと、また首をニョキッと出して、草むらの中にススーッと隠れていきました。
どうやらカメは、私を「敵か味方かわからない、とりあえず逃げろ!」という判断をしたようです。
せっかく助けたのに、ちょっと寂しい気もしますが、野生の勘ってやつですかね。
でもね、今日この子が生き延びることができたのは…私のちょっとした
「ボランティア精神」
のおかげ。
あ、決してドヤ顔で言ってるわけじゃないですよ?
本当に、狐もカメもたまたま通りかかっただけなので。
👤人も動物も、頼れる存在がそばにいる安心感
この世の中、偶然に誰と出会うかは分かりません。
狐もカメも、私は「敵か味方か分からない存在」だったけど、周りの人には…できるなら「弱い者の味方」でありたいと心から思います。
私は行政書士として、そして「コスモス成年後見サポートセンター」の一員として、一人世帯の方や、判断能力が衰えた方にとって「味方」になれるよう、日々勉強しています。
💡 カメが教えてくれたこと
キツネとカメに出会った、まさに珍道中な一日。
でもそこから学んだのは、ちょっとした手助けが、終末整理や命をつなぐこともある、ということ。
「頼れる人がそばにいる」──
それだけで、安心して毎日を暮らせる方がたくさんいます。
私も地域の中で、一人世帯のお年寄りや判断能力の衰えた方の、そんな人が頼れる存在になれたら、と改めて感じた一日でした。






