知らずに得した気分になってた私は、なぜか犯罪者にさせられていた【事件簿】

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Last Updated on 2025年10月4日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます照れ 朝一血圧(125/96/66)、健歩薬(120/84/58)。

何も悪いことはしていないのに、犯罪者になってしまった私。

みなさんもあるかもしれないので、気を付けてくださいね。

 TODAY'S
 私は犯罪者

ピンポーン!朝から事件発生

昨日の9時半ころ、突然我が家のチャイムが鳴った。

「宅配です、代引きですが…」

えっ?

私に心当たりがない。

怪しいぞ、これは詐欺の匂いがする?

すぐ疑う私。

暗い配達員の登場

ドアを開けると、いつもの配達員と違う人。

やたら暗い雰囲気で、年のころは私と同じ60代。

「代引きで、5980円です」

うーん、買った覚えないけど…見ると息子あて、まあ6000円くらいならいいか。

金額の謎

私は持っている現金は財布にある1万円札だけなのでそれを出した。

返ってきたおつりは――

「千円札が4枚と、小銭の20円です」

なるほど、5980円の支払いだから、1万円出せばおつりは4020円。

うん、計算は合っている。

ところが、荷物を受取、宅配業者が帰宅し、おつりの千円札を財布にしまおうとした瞬間ーーーやけに厚い。

数えてみると千円札が 6枚 あるではないか!

つまり、おつりが 6020円 になっていたのだ。

あれ?

これって2000円多い計算になってる?

思わず、なぜかニタニタした顔になった私。

私の推理

品物の宛先は息子あてになっているし、代引きの話も聞いていない私。

私は配達員を騙す気はなく、配達員がかってにおつりを多くよこしたのだ。

しかし配達員も、無意識で気づいていないだろう。

こういう場合は真の犯人は――事実を知った私か?

それとも闇の中でいいか?

おつりをちゃんと確認しない配達員が悪いのだ。

推理小説風の落ち

こうして朝から私は、

ひとつの不可解な事件に落ちてしまったのだ。

そして最後に分かったことは――

一番あやしいのは、この私になるか。

(算数に弱いだけだった!🤣)

最後のどんでん返し

私が「算数に弱い犯人」だったと気づいた直後――

さっそく帰宅した娘にこの事実を話した。

娘は冷静にこう言った。

「おとうさん、それヤマトに電話して説明しとくね」

数分後、娘はあっさりと事件を円満解決。

おつりを多くもらったことを正直に伝え、ヤマトはすぐに取りに来ることとなった。

私の名探偵ぶりは空振りに終わった。

真のヒーローは、娘だった。

やれやれ、朝から事件はスピード解決か。

残されたのは――「算数ドリルをやり直した方がいいジジー」という新たな謎だけである。🤣

ジジー探偵の朝の事件簿、開幕!

こうして私は、毎朝ちょっとした事件に巻き込まれる。

でも、家族の助けを借りながら、今日も名探偵気分で朝を楽しむジジーである。

次はどんな事件がやってくるのか――

それはまた明日のお楽しみだ。

※ ジジー法律メモ(理論上)

厳密に言うと欺罔行為がないので詐欺罪は成立せず、横領罪が成立することとなる、ちなみに時効は5年。

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