人生の生き方に覚悟はあるかどうかが全ての分かれ道となる
Last Updated on 2025年11月2日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(129/93/76)、ジョグ薬(92/69/106)。
昨日は、前職の現役・OB20名が上野に集まり、恒例の退職祝いをおこなった。
儒教の長幼の序が感じられ日本らしいサラリーマン時代を思い出す。
目 次

覚悟は誰かの笑顔の燃料
🔹覚悟がある人、ない人
自分の人生に「覚悟」がある人と、ない人がいると思うのです。
人の「覚悟」は、いったい何からできているのでしょうか。
子どもであったり、親であったり、友であったり――
つまり、自分ではない
「守るもの」
があるかどうか、なのかもしれません。
🔹ジョギングが教えてくれること
ジョギングをしていると、そんなことをよく考えます。
「ここで歩こうかな」
「ちょっと休憩しようかな」
そう思う瞬間が、ふっと頭をよぎるのです。
でも、そんなときに子どもの顔や親の顔が浮かんでくる。
不思議なもので、それだけで走り続けられるのです。
🔹仕事にも通じる覚悟
これは、生きる上で何にでも当てはまるのではないでしょうか。
例えば、自分の勤めに対しても言えるかもしれません。
嫌なことがあって辞める人。
うまくいかなくて逃げる人。
そんな人々を、68年間生きてきてたくさん見てきました。
🔹やめる人に共通するもの
では、やめる人はどんな人なんだろう――。
たぶん、独り者で、誰に対しても責任がない。
つまり、「覚悟」がない人なのかもしれません。
でも、それもまた人生。
🔹小さな覚悟で、今日を生きる
誰かのために走る人もいれば、
自分を守るために走る人もいる。
どんな形であれ、
「今日も走り続けよう」
と思える気持ちこそ、
小さな「覚悟」の証なのだと思うのです。
🔹前へ
さあ、今日も――
生きている限り、前に歩き続けよう。





