『死事(しごと)』からの解放、農業が教えてくれた本当の働き方

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Last Updated on 2024年9月6日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますてへぺろ

昨日は友人宅で2か月に1回の頭脳ゲーム(麻雀)と反省会であった、とても美味しい料理を食べて楽しかった。

ゲームの方は、私のチョンボもあって最下位笑い泣き、次回は優勝したい。

 TODAY'S
 耳遠くなり、口多くなる

さて、今日は農業の「すごいところ」をお話ししたいと思います。

いやいや、「すごいところ」なんて言っても、あんまりピンとこないかもしれませんね。

でも、ちょっと待ってくださいよ、これはただの農業礼賛ではなく、あなたの心の中に

「確かに!」

を引き出すための話なんです。

昔、私もサラリーマンとして毎日頑張っていました。

ところが、仕事をしていても

「これ、ほんとにいるの?」

と頭をかしげることが多かったんです。

無駄な会議に、意味のない書類作成、過去にやってるからやらなきゃいけない、みたいな仕事の山々。

これって「仕事」じゃなくて「死事」って言った方がいいんじゃないかとさえ思いました。

例えば、月間のまとめを年間にまとめるっていう作業。

これ、必要ある?

月間をそのままファイルにすれば、それでOKなんじゃない?

って何度も思ったんです。

でも、そんな風に思いながらも、みんな

「忙しい忙しい」

と口にしつつ、その

「死事」(しごと)

に追われていました。

ところがですよ、農業に足を踏み入れた途端、そんな無駄がまるでなくなったんです!

野菜作りに無駄なんて存在しないんです。

やること全てが直接結果に繋がる。

「失敗」はあっても、それは学びとなって、次に活かせる。

つまり、農業には「死事」がないんです。

これって本当にすごいことだと思いませんか?

朝早くから畑に出て、土を触って、種を蒔いて、水をやって。

すると、どうでしょう?

日に日に育っていく野菜たちが、私の目の前にあるんです。

これ、なんてシンプルで、なんて満たされる仕事なんでしょう!

過去に囚われず、今の努力が未来に実るっていうのは、まさに農業の特権です。

だからこそ、農業の

「すごいところ」

に気付いた時、私はこう思ったんです。

「あぁ、これが本当の『働く』ってことなんだな」って。

シニアの皆さん、もしも今、無駄な「死事」にうんざりしているなら、一度畑に出てみませんか?

土を触れば、心も体も軽くなること間違いなし。

さぁ、一緒に野菜作りの醍醐味を味わいましょう!

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