人気店に突然「休業」何が起きたのか(№1)
Last Updated on 2026年5月4日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます。室温23.7℃、朝一血圧(138/100/74)。
今も昨日から雨が降っています。
今朝は一段と気温上昇、晴れを待ちながら、空を見上げています。
7時過ぎに出発、いよいよ春日部大凧マラソン大会に参加します。
「雨が続くと、気持ちまで濡れてくる」←昭和の演歌か! 😂
でも今日は、そんな雨降って地固まるという話にピッタリなことがありました。
👉 ある日突然、街の人気店に
「休業」
の張り紙が出た。
- 火事でもない。
- 夜逃げでもない。
- オーナーが倒れたわけでもない
原因は…目に見えない、あの”やつ”だった。
いったい、何が起きたのか。

■ 事件の概要
その店は、知る人ぞ知る本格派の名店。
安くて、うまくて、雰囲気もいい。
👉 ご贔屓さんが後を絶たない、そんな店でした。
ところがある日、お客さんから異変の報告が入りはじめた。
「食後から体調が…」
「もしかして…」
そう。
👉 ノロウイルス。
「のろのろウイルス」と笑っていたら大間違い。
感染力だけは、新幹線並みに速い 😂
調査が入り、検査が入り…
👉 スタッフの半分が陽性。
👉 原因、不明。
👉 営業停止、5日間。
静かだった店に、一気に暗雲が立ち込めました。
まるで、この雨空のように。

■ 店長、怒る
さて、ここからが人間ドラマです。
店長は言いました。
👉「うちの店ではない。」
気持ちはわかります。
長年、大切に育ててきた店です。
プライドだってある。名誉だってある。
でも現実は、
👉 スタッフの半数が陽性。
👉 営業停止5日間。
「うちじゃない」と言い張るのは自由ですが、
ウイルスは「そっちでもらってきました」と自己申告しません 😂
そして店長は次の行動に出ました。
- 👉 行政の対応に怒る。
- 👉 新聞の書き方に怒る。
- 👉 訴える、と言い出した。
家族も、スタッフも、周りのみんなも言っています。
「そんなことより、早く再開しよう」と。
でも、店長の怒りは収まらない。
怒りが長引くのも、この雨と同じですね。
「いつ止むんや…」←本人が一番しんどい 😂
■ これは、本末転倒だ
ここでNikiファーム流の一言。
👉「裁判より、再開(サイカイ)が先だな!」😂
訴えることに全力を使っている間に、
👉 お客さんの記憶は薄れていく。
👉 ご贔屓さんは、別の店を探しはじめる。
👉 スタッフの心も、少しずつ離れていく。
人間、深く傷ついた時ほど、
なぜか…とんちんかんな方向に走ってしまうものです。
プライドが高いのか。
名誉を傷つけられたのか。
ただ、悔しいのか。
たぶん、全部でしょう。
👉 それが人間というものです。
昭和の親父がよく言いました。
「怒るのは一秒、後悔は一生」…これ、ガチです 😂

■ でも、この店には戻ってきてほしい
誤解しないでください。
私はこの店が、好きです。
あの料理の味は、本物でした。
あの値段で、あのクオリティは、そうそうありません。
👉 だからこそ、ご贔屓さんがあれだけいたんです。
だからこそ、言いたい。
👉 看板を守りたいなら、厨房を磨け。
さて、この店はどうなったのか。
どん底から、立ち上がれたのか。
信頼は、取り戻せたのか。
👉 答えは…【後編】へ。
「地道な再生の物語は、明日お届けします」


