カチンとくるスイッチがあるかも
Last Updated on 2024年10月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
やっと「台湾一人旅」3日目、ちょっと顔出しをして動画編集を終えました、今日は4日目を編集します。
昨日、畑で気が付きました、録画画像が数週間前からか「4K」から「HD」に切り替わっていたため、知らぬ間に画質が荒いのに落ち込んでいます![]()
、申し訳ありません。

灯台下暗し
畑の仲間である隣のおじいちゃん、いや、正直
「畑バディ」
とでも呼んでおきましょうか。
私が毎回なぜか「カチン」とくるのは、まあ、避けられないみたいですね。
年齢75歳くらいで、奥様はサッシ工場で働いて、本人はヘラブナ釣りと金魚の世話。
昨年から畑へは自転車から車に変更、運転をやめるか迷うくらいのテクニック。
おじいちゃんはなぜか
「元アパレル勤務アピール?」
は、正直ピンとこないけど、なぜか服や下着の生地にこだわってるっぽい。
でも、毎回同じ服に見えるし、病気自慢もひどい…まさに「あるある」なキャラ。
普段あまり怒らない私が、どうもこの人と畑の話しになると感情が上昇しちゃうんですよね。
なぜかって?
このじーさん、私の畑に関して何か言わなきゃ気が済まないみたいで、自分はそこまで作物をうまく育てていないくせに、決まり文句のようにこう言うんです。
「えさ(肥料)をあげないとダメだ」
いやいや、こっちはすでにその辺の技術、超えてますから!
土作りから害虫防除まで、完全に違うスタイルでやってるってのに、毎回同じフレーズを繰り返されると、つい「カチン」ときちゃいますよ。
昨日、少し反撃してみました。
「ナスの剪定、長く収穫するコツ教えましょうか?」
するとじーさん、
「いらん、ぜんぜんキャリアが違う」
…って、そっぽを向いてスタスタと帰っていきました。
じーさんの畑には大きなナスの実が3本、盆栽みたいに収穫されずに立ってます。
これって、収穫する気あるの?
もしかして、野菜の意味がわかってない…?
まあ、趣味の畑だから、収穫しなくても良いって考え方もあるんでしょうが、毎回「カチン」とくるのはどうしようもない。
最近は大きな声で挨拶だけして(耳が遠いので)、会話はなるべく避けています。
でも、最初は
「草取りもしたんですね、色々植えて頑張ってますね!」
ってなるだけ褒めてあげるんですよ。(嫌味ではありません)
で、その後に例のセリフ、
「えさ(肥料)をあげないとダメだ」
が出た瞬間、心の中で「またか…カチン」とスイッチが入るけど、車や電車の音を口実に聞こえないふりするのが私の新しいスキルです。
今後は挨拶だけして返事もしない方向で行こうかと。
それでも、じーさんと会った日は、なぜかお酒が進むんですよね。
畑でのストレスをちょっとユーモアに変えながら、次の畑作業に向けて乾杯!
このおじーさん、数日前に仕掛けていた川魚の網を見に行き、帰ってきたところ、今朝は1匹もかからなかったらしい。
なぜか、心の中で笑顔
で喜ぶ私。
次回、じーさんの高い金魚の自慢話にどう対応するか、お楽しみに!




