サンディエゴ発の難関!

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Last Updated on 2026年5月17日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますてへぺろ

深井新田の畑で遅くなって中玉スイカが実り3個ほど収穫できたが、残念なことに2個はダメになていた。

いずれの原因も地面に直接実が接地し、表面からの微生物が侵入したことである。

 TODAY'S
 郷に入っては郷に従え

皆さん、国によって文化や生活習慣が違うのはご存知だと思いますが、今回、私はちょっと驚きの体験をしました。

それは、

プラスチック容器の蓋が開かない

というまさかの出来事です。

実は、孫の友達が家族と一緒にアメリカのサンディエゴに移住し、時差が8時間もあるにも関わらず、毎週テレビ電話でやり取りしているんです。

サンディエゴの夕方に、孫とその友達がフォートナイトというゲームを一緒に楽しんでいる姿を見ていると、まるで同じ部屋にいるかのように感じてしまいます。

この技術の進化には驚かされるばかりです。

そんなある日、その家族からプラスチック容器に入ったお菓子が送られてきました。

日本のお菓子とはちょっと違って、アメリカらしいパッケージでわくわくしながら蓋を回してみたのですが、なんと

くるくる回るだけで開かない! 

どういうこと?

壊れてる?

これはアメリカ版の「知恵の輪」かも?

蓋と格闘し始める私、しかし一向に開かず、首をかしげつつ、蓋をよく見てみると、英語で

“Push down & turn”

と書いてあります

「押して回す?」

これも知恵の輪の一環なのか?

しかし、押しながら回してみても蓋はびくともせずクルクル回っています。

どうにか開けようと色々試してみたものの、蓋は一向に動かず、難易度高め、まるで意地悪をされているかのようでした。

後で分かったことですが、これは

チャイルドプルーフキャップ

というもので、小さな子供が開けられないように設計されています。

アメリカでは、誤飲事故を防ぐために、このような製品が多く販売されています。

要するに、アメリカのお菓子は食べる前にちょっとした知恵の試練を課するのが常識なんですかね爆  笑

欧米諸国では、特にアメリカにおいては、法律で「チャイルドプルーフキャップ」の使用が義務付けられている製品が多くあるそうです。

しかし、日本では同様の厳しい規制が存在しないため、製造業者が必ずしも「チャイルドプルーフキャップ」を採用する必要がないのです。

特に薬のボトルなどによく使われていて、アメリカでは広く普及しているんだとか。

日本ではあまり見かけないので、慣れない私はすっかり手こずってしまいました。

ようやくコツを掴んで蓋を開けることができたときは、小さな勝利を感じましたよ!

こんな小さなことで達成感を感じるなんて、人生まだまだ学ぶことが多いですね。

この経験から、日本とアメリカの生活習慣の違いを改めて感じました。

普段の生活の中で、意外なところに違いが潜んでいるものです。

もし皆さんも、開かない蓋に遭遇したら、少し強めに押して回してみてください。

何事もチャレンジです!

今回は、アメリカの「知恵の蓋」についてお話しました。

時代は変わっても、人間が何かを解き明かそうとする気持ちは、昔から変わらないのかもしれません。

皆さんも、もし機会があれば、ぜひ「知恵の蓋」に挑戦してみてください。

意外と難しく、楽しいかもしれませんね。

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