偉大な前頭葉、使う方法はチョト冒険をすること

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Last Updated on 2024年11月6日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ

天気は続いているが思いのほか気温が上がっていない、暑いと言われた夏はどこへ、11月としては平年並みの気温でも大根は大きく育ってきた。

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 勇気を出して一歩前に

今日はちょっと真面目に脳の話をしましょう。

でも安心してください、難しくありません。

むしろ笑ってしまうような内容です、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

最近、前頭葉の調子が悪いせいで、思考が固くなってきたんじゃないか?と思うことがありませんか?


例えば、毎日同じ時間に同じテレビ番組を見て、同じ朝食を食べ、同じおやつを食べ、同じ道を歩いている……。

もし「そんなことない!」と思っている方がいたら、少し自己診断をしてみましょう。

前頭葉の仕事とは?

前頭葉は、いわば脳の司令塔。

新しいアイデアを生み出したり、予測したり、未来を思い描いたり、問題を解決したりするのが得意です。

まさに

“クリエイティブな冒険家”

といったところ。

でも、どうも年を取ると、その冒険心が少しずつ鈍くなってきませんか?


「まぁ、今更新しいことなんて」とか、「いつも通りが一番落ち着くわ」なんて思っていませんか?

実はこれ、前頭葉のサボりが原因かも。

年齢とともに前頭葉が“疲れ”やすくなるのは自然なことですが、放っておくと「意外性」への対応能力が弱まり、日常がだんだん“うっかり”なパターンになってきます。

例えるなら、スーパーで買い物をしている最中に

「あれ、今日は何を買うんだっけ?」

と一瞬フリーズしたり、部屋の電気をつけっぱなしで外出したり……。

前頭葉を元気にする方法、その名も『冒険者作戦』

では、前頭葉を元気にするためにはどうしたらいいのでしょう?


答えは簡単。

「ちょっとした冒険をしてみる」こと!


もちろん、過剰な冒険はお勧めしません。

安全第一ですから。

例えば…

  1. 新しい道を歩く
    いつも歩く道をちょっと外れて、違う道を歩いてみましょう。道に迷っても大丈夫、結局家に戻れるので安心です。
  2. 見たことのない料理に挑戦
    昨日の夕食がカレーだったとしても、今日はちょっと違うものを作ってみましょう。レシピ本を開くのも、もう一つの冒険です。
  3. お昼寝の場所を変える
    ベッドで寝るだけが寝る場所ではありません。ソファやクッションに囲まれて昼寝するだけで、なんだか新しい世界に飛び込んだような気分に。
  4. スマホのアプリを新しくダウンロード
    「こんなアプリ、使うかな?」と思いながらも新しいアプリをダウンロード。使いこなせるかどうかは前頭葉の冒険心次第!

小さな冒険であっても、前頭葉はきっと活性化します。

何か新しいことに挑戦することで、脳が

「おお、これは新しい!」

「ちょっとした意外性があるぞ!」

と反応し、活性化していくんです。

前頭葉が活性化したら、人生がちょっと面白くなる!

ちなみに、前頭葉が元気だと、うっかりミスも減るんですよ。

例えば、

「あれ、何を買いに来たんだっけ?」

と悩んでいたあなたも、次第に

「今日は仏壇のライターを買いに来たんだ!」

と、思い出す力が増してくるのです。

もちろん、「冒険」がうまくいかなかった時もあります。

でもそれもまた前頭葉が鍛えられるチャンス。

最初はちょっと面倒に感じても、新しい道を歩くことで得られる発見や、ちょっとしたハプニングが意外な笑いを生んだりするものです。

最後に

前頭葉を元気に保つためには、日常にちょっとした「冒険」を加えること。

だからこそ、シニアの皆さん、年齢を重ねても新しいことを恐れず、意外性にチャレンジしていきましょう。

そうすれば、ますます素敵な冒険が待っているはずです!

そしてもし、迷子になったとしても、まぁ、それもまた面白い思い出になることでしょう。

だって、人生はいつだって「冒険」なんですから!

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