働くって、何のため?~人生最後まで現役で!
Last Updated on 2024年9月7日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
久々に天気が良くて暑かった、でも早朝はすずしかったな。
畑での労働作業は本当に頭と根気のいる仕事である、いつ、どこに、何を、どのように植えるか(種まくか)まるで物語を作るようです。

働かざる者食うべからず
「働く」って、ただお金を稼ぐことだけじゃないと私は思うんです。
もちろん、給料日が待ち遠しいことは否定しませんけど![]()
でも、真の「働く」って、もっと深いところに意味があるんじゃないでしょうか。
「働く」って、人の役に立つこと。
それが本質じゃないかと思うんです。
お金はその結果としてついてくるもの。
だから、「誰のために役に立っているのか?」を考えることが、本当の働き方のスタートじゃないかと感じます。
ここで少し、こんな問いを投げかけてみましょう。
「あなたの働き、誰のため?」
直接、相手の笑顔を見て「ありがとう」って言ってもらうこともあるし、間接的に誰かの役に立つこともありますよね。
たとえば、私のように育てた野菜が、知らない誰かの食卓に並んでいるかもしれない。
これだって立派な働きです。
実はですね、私は
無人販売
で野菜を売っているんです。
で、無人販売っていうと、ちょっとミステリアスでしょ?
「誰が買っていったのか全然わからない…でも、売れた!誰かが食べてる!」って思うだけで、毎日ワクワクしちゃうんです。
最近は、つい野菜の前でこっそり隠れて、誰が買ってくれるのか覗きたくなることもありますが、それはさすがにしませんよ!…多分![]()
畑で取れたばかりの新鮮な野菜が、近所の方々の食卓に並ぶと思うと、それだけで幸せな気持ちになります。
お客さんの顔は見えませんが、「誰かの役に立っている」という実感は何とも言えない満足感を与えてくれます。
さらに
「会員制の野菜作り」
も行っています。
会員の方々に向けて、毎日「YouTubeやブログ」で畑の作業の様子や収穫の進捗を発信中です。
下は2日前ののYouTubeです。
さらに、ジャガイモやサツマイモの
「収穫イベント」
も開催していて、参加者の皆さんに直接楽しんでいただける機会を提供しています。
こうした活動を通じて、「働く」ということがただの労働ではなく、地域の方々とのつながりやコミュニケーションに大きな意味があると感じるようになりました。
私の目指す働き方は、利益を追求するだけのものじゃなくて、人としての役割を果たす働き。
どんな年齢になっても、自分以外の誰かに「お役に立てました!」って胸を張れるようなものを続けていきたい。
だからこそ、シニア世代にこそ提案したいんです。
「人生最後まで現役」の働き方
私が育てた野菜が誰かの元で美味しく食べられる、その小さな喜びが、毎日の農作業を続ける原動力です。
いつまでも人の役に立てるような働き方、そんな働きを目指して、今日も畑に向かいます!




