同期生からの突然のSOS!?(№2)~ シニアだからこそ知っておきたいお金の話
Last Updated on 2024年9月9日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
畑に大根の種をまいた、今日は月曜日です、みなさん元気に楽しみましょう。

友は財(罪)なり
昨日のブログの続きになります。
参考に昨日のブログです。
同期生からの突然のSOS!?(№1)~ シニアだからこそ知っておきたいお金の話 | Niki Farmのブログ (ameblo.jp)
続く
同期生、ついに
「生活保護」
を受けに社会事務所に行ってきたらしいんです。
「行ってきた」って、何かを征服したかのように言ってましたが、実際には社会福祉の窓口です![]()
職員さんにいろいろ聞かれ、彼は「大丈夫だ」と思っていたけど、どうやら審査に1週間かかると告げられ、さらに
「米と味噌があるので何とかなるでしょう」
と励まされる始末。
確かに、今時貴重なお米と味噌があるなんて、それさえあれば日本人は大半生き抜ける!
なんて、昔から言うじゃないですか。
でも、実際に1週間は少し長い。
そこで私からのアドバイスを彼に送ったんです。
まず
「家の中のお宝(ガラクタとも言う)をリサイクルショップに持って行こう!何が高く売れるかわからないからね。
あの壊れた時計も、もしかしたらアンティーク扱いされるかもしれないし?」
と。
次に
「貴金属類は質屋で。昔の誰かの結婚指輪とか、今は指輪しないなら、少し借りちゃおう!」
なんて提案。
…いやいや、使い方には気をつけてね。
質屋さんのドアの前で一呼吸してから入るんだ!
さらに、
「どうしてもダメなら、妹に頼ろう!」
「え?今までずっとケンカしてたって?
まあ、それならアルバイトのタクシー会社に頭を下げるしかないよね」
と。
そのアドバイスを聞いた彼、きっと今ごろ悩んでいることでしょう。
同期生としては、笑いながら応援するしかないですよね。
でも、よく考えてみると40数年前に公務員になった時の同期生の私がなぜ、このようにアドバイスをする必要があるのだろうか。
彼は私にとっては赤の他人ではないだろうか?
なんか腑に落ちないのである。



