晩酌をやめても、人生はやめさせてくれない(前半)

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Last Updated on 2026年2月16日 by 管理者 Nikifarm

おはようございます、室温19.3℃、朝の白湯は体に染みる。

2025年5月から晩酌をやめて10ヵ月が過ぎる。
下記はその時に書いたブログである。
文章もテンションも低いが、
禁酒初期の私はだいたいこんな感じだった。

私は晩酌をやめた。

しかし人生が、私を放してくれなかった。

1月:新年会2回+四金会
2月:新年会+暇会+四金会
3月:退職祝い+四金会+箱根旅行
毎月ミニ忘年会シーズンである。

もし晩酌まで続けていたら…

  • 平日も飲む
  • 週末も飲む
  • 旅行でも飲む

肝臓だけが、
ブラック企業の三交代制だった。

血圧という現実問題

さすがにこれはまずい。
このままでは、酒より先に人生が終わる。

そこで導入したのが、私のセルフ処方薬。

ジョグ薬・健歩薬

副作用:

  • 景色がよく見える
  • 気分がよくなる
  • なぜかブログネタが増える

結果:
血圧、正常。

選択肢はシンプル

  • 薬で維持 → 血圧だけ下がる
  • 歩いて維持 → 血圧も、脚も、気分も上がる

私は薬を飲んでいない。
ただし毎日、歩いて自分で自分に処方している。

有酸素運動は最強の健康薬

有酸素運動の効果

  • 血圧下がる
  • 血糖下がる
  • 体重下がる
  • 医療費下がる
  • 気分上がる

唯一の欠点、
製薬会社が作っていないこと。
だからCMも流れない。

もし売ったらこうなる:

  • 新発売「ジョグ薬」
  • 主成分:あなたの脚
  • 価格:無料
  • 継続率:低い人が多い(最大の副作用)

健康がある人とない人の分岐点

70歳を過ぎると、人生は二つに分かれる。

  • 健康な人
    • 旅行できる
    • 自分で決められる
    • お金も自分で使える
  • 不健康な人
    • 決断できないで病院
    • 家族任せ
    • 書類は全部誰かが処理

つまり、ハンドルは自分で握れず、

「体調」は悪く、日々室内で悶々とすごす毎日。

明日は、健康と同じくらい重要な「相続の準備」について話します。
歩くのも、書類の準備も、先送りすると誰かが苦労するのです。

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