最近の仏壇事情と、天国からの一言

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Last Updated on 2024年12月5日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニコニコ

畑で初物白菜を収穫した、今年は見事に中が固く締まり一番のできである。

さっそく夕飯で家族で鍋にして食べたら美味しかった。(肉、豆腐、もやし以外は畑の野菜)

 TODAY'S
 白菜も5年の功

以前お世話になった職場の上司が、今年の夏に亡くなられていた。

そのことを、届いた喪中のはがきを見て友人が連絡してくれたのです。

私は定年退職後、年賀状を出すことをやめてからすでに5年が経ちますが、今年も2枚だけ喪中のはがきをいただきました。

来年は年賀状は出さず、代わりにメールで新年のご挨拶をさせていただこうと思っている。

上司の葬儀は連絡がなかったので、きっとご家族だけで静かに行われたのでしょう。

改めて、心よりお悔やみ申し上げます。

この機会に少し葬儀や仏壇、供養について考えてみました。

私の場合

我が家は、妻が50代で他界したので、それから浅草で仏具屋に行き小さな仏壇を購入してリビングに置いてあります。

毎朝線香をあげていますが、この習慣もどうなんだろう?と最近は思っています。

仏壇を持っているからと言って、毎日必ずお線香をあげる必要はないという考え方もあります。(仏壇は単に仏壇です!)

現代の価値観では、供養の方法も多様化しており、伝統的な方法が必ずしも唯一の選択肢でないことを認識することも重要かなと思っています。

天国へ行った私の話し

ある日、天国の空の上から、私は地上の家族たちを見ていた。

いや、正確には見守っているというより、そっと見下ろしている感じだろうか。

だって、何せ私は今、空から地上を眺める天使のようなポジションにいるんだから!

さて、我が家の仏壇の話。

妻が他界してから、リビングに小さな仏壇を置いたものの、毎朝の線香を上げるのもなんだか「作業」になりがちだなぁ…と最近思うようになってきた。

というのも、私は見守り役として、天国から家族がどれだけ頑張っているかをしっかりチェックしているわけで、

「線香を上げているだけが供養ではないんだよ、もっと心で感じてよ!」

と、ちょっと天国からプレッシャーをかけたくなる瞬間がある。

そう言っても、現代の価値観では、供養の形もどんどん変わってきている。

仏壇がなければ供養ができないわけではないのだ。

むしろ、時には

「オンライン供養」

なるものがある時代。

デジタルで仏教的な儀式ができるなんて、正直、天国から見ていても

「なんか変な時代だなぁ」

と思うこともあるけれど、それもまた一つの方法なんだろう。

私が見ている限り、現代では、むしろ

「お線香を上げるよりも、写真を眺めながら昔話をする方がいい供養かも」

と感じている人も増えている。

仏壇を持たない代わりに、思い出の品や写真を大切にする家庭が増えていることにも、なんだかほっこりとした気持ちが湧いてくる。

だって、天国にいる私としては、写真を見て思い出してくれることが何よりうれしいものだし、無理に線香をあげるよりも、家族が笑顔で話す方が「供養」なのかもしれない。

そして、仏壇を置くスペースの問題もある。

都市部の狭いアパートやマンションでは、そもそも仏壇を置くスペースがないという現実もある。

天国から見ている私としては、

「あれ?あの家族、仏壇は置いてないけど、大丈夫かな?」

なんて心配する必要もない。

現代の生活スタイルに合った方法で供養できれば、それで十分なんじゃないか、と思う。

それにしても、家族全員が同じ価値観を持つのも難しくなった。

核家族化が進んで、個々の家族がそれぞれの考え方で供養をするようになった。

お葬式も家族葬が増えて、私も

「うーん、最近はどうなっているんだろう?」

と思うことが多くなったけれど、やっぱり大切なのは目に見えない

「思い」

だ。

結論として、仏壇がないからといって、供養を怠っているわけではない。

むしろ、仏壇の有無にこだわることなく、どんな形であれ、故人を偲ぶ気持ちがあればそれが最も大切な供養だと私は天国から強く感じているのだ。

そして、天国からも一言。

仏壇がなくても、供養の心はしっかり届いていますよ、皆さん!

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