死体の記録から学ぶ!人生の先輩力を活かす時はこれからだ
Last Updated on 2024年11月30日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
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目 次

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「死」と向き合う仕事と貴重な経験
普段の生活で「死体」に遭遇することなんて、親族や親しい人のお葬式くらいではないでしょうか。
正直、あまり積極的に見たいものでもありませんよね。
でも、世の中には「死」と向き合わざるを得ない仕事があります。
医師、看護師、老人ホームのスタッフ、警察、消防、葬儀屋さん…。
実は、私もその一員だった時期がありました。
日々の仕事はまるで「ミステリ小説」
先日、10年前の古い手帳がバッグからひょっこり出てきました。
なんとなくめくってみると、そこには「発見時刻」「生年月日」「病歴」「薬」など、まるでミステリ小説のような記録がぎっしり。
「ミステリ小説」
当時は、毎日誰かが亡くなる現実に直面する日々でした。
それでも、何も起きない日は
「今日は平和だなあ」
と思うほど、これが「日常」だったのです。
振り返ってみると、この経験は冷静に物事を判断し、対応する力を養う貴重な時間だったと感じています。
あの頃は大変でしたが、今では「あの経験があるからこそ、ちょっとのことでは動じない自分がいる」と思えるのです。
「人生のトラブル対応センター」だった職場
あの職場はまさに
「人生のトラブル対応センター」
毎日何かしらの問題や事件が発生していましたが、そのおかげで問題の先を予測し、落ち着いて対処する力が身につきました。
今なら
「ああ、この状況の先に起こるのは〇〇だな」
と見通しを立て、冷静に動けるようになりました。
この「先を読む力」は、シニア世代だからこそ生かせる経験値から得られるものだと感じます。
新たな挑戦:「成年後見人」の道へ
そんな経験を活かして、今挑戦しているのが
「成年後見人」
の仕事です。
判断能力を失った方々をサポートする責任ある役割で、家庭裁判所に選ばれた人だけが務めます。
ただし、挑戦するには お金と時間の投資 が必要です。
- 学習費用:成年後見人に必要な知識を得るために講座やセミナーを30時間受講する必要があり、しかもまとまった費用がかかります。
- 資格取得費用:内部の認定資格を取得することも必要です。
- 書籍代や通信教育:独学や資料購入のための出費も避けられません。
時には費用の高さに「これで挫折したらどうしよう」と思うこともあります。
でも、学ぶ過程で「新しいことを知る喜び」を感じられるのが楽しみなんです。
それに、これらの費用は「未来の誰かの役に立つための自己投資」だと思えば、旅行に行くより価値ある一歩だと思えます。
学びと挑戦は年齢に関係ない
学ぶことは、いくつになってもできるワクワクする体験です。
たとえお金がかかっても、それを糧にして新しいことに挑戦できるのは素晴らしいことだと思います。
成年後見人の仕事は、経済的には大きなリターンがあるわけではありませんが、社会的な意義とやりがいがあります。
そして、それが私にとっての
「人生の次の冒険」
でもあります。
人生の冒険はまだ続く
どんなに年を重ねても、新しいことを学び、挑戦する喜びは終わりません。
たとえ少しお金がかかっても、失敗を恐れず、一歩踏み出す勇気が未来を作るのではないでしょうか。
皆さんも、シニアだからこそ持つ経験値と知恵を活かして、新しい冒険に踏み出してみませんか?
その一歩が、きっとあなたの人生をもっと豊かにしてくれるはずです!





