畑仕事は最高のエクササイズ!ロボットには任せられない感動を求め
Last Updated on 2025年1月2日 by 管理者 Nikifarm
明けましておめでとうございます。
職場の畑からの初日の出です、今年も野菜作りのために偉大な「太陽様」に感謝します。
目 次

野菜達はいつも平常心
日本では古くから太陽に感謝しながら生きてきました。
お正月に初日の出を拝む風習や、季節を大切にする農業の文化には、自然に対する深い敬意が込められています。
太陽がなければ、作物は育たず、私たちの命もつながりません。
太陽の恩恵を改めて感じながら、今年も頑張っていきたいと思います。
夢の生活?AIロボットがすべてをこなす朝
もし働かずに給料がもらえる生活が叶うなら、私はこうなります!
朝起きると、ロボットが畑でキュウリを収穫し、草むしりはAI搭載のドローンが
「ピピッ!」
と見事に完了。
家に戻れば、野菜ジュースを入れてくれるロボットが自働に一杯、ブログを書くためのインスピレーションを与えてくれるのも、全部AIロボットのお仕事。
そして私は、一日中ゆっくりとソファでくつろぎながら
「働かない生活って最高!」
と満喫・・・したいところですが、現実はそうもいきません。
土を触ればわかる、農業のリアルな感動
実際に畑に出てみるとわかるんです。
土を触ると、ちょっと冷たくて柔らかい感触が心地よくて、スナップエンドウの芽が出る瞬間に
「おおっ」
と声を上げてしまうあの喜び。
さらに、収穫の瞬間には
「これが私の手で育ったものだ!」
と胸が熱くなる。
ロボットやAIには、この「体験や感動」は作れません。
結局、野菜は自分の手で育てないと、あの特別な美味しさは味わえないんです。
働くことの本当の意味は、心と体のリフレッシュ
それに、働くってただの作業じゃないんですよね。
体を動かして汗をかくと、不思議と気持ちも前向きになります。
畑仕事が終わる頃には、肩の力が抜けてリフレッシュできるし、土いじりの後のご飯がまた格別なんです。
お昼のラーメンの具材なんかは、畑でちょこっと一人分をもぎれば間に合います。
そう考えると、農業ってすごいです。
ただの「食べ物を作る仕事」じゃなくて、自然の中で心も体も動かして、元気になれる最高のアクティビティ&エクササイズ。
結局、働かない生活より、畑で動き回る今の生活が一番だなと、1月1日の初日の出の太陽の下で、ブロッコリーを収穫する手を眺めながら思うのです!






