3日坊主を克服?私のモチベーションの裏技
Last Updated on 2025年1月8日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日ウクライナ国立歌劇場管弦楽団とオペラ歌手のコンサートを拝聴した、舞台の上にはマイクも緞帳もないが、その迫力には驚いた。
言葉は分からないがプロ歌手の声は自由に奏でる楽器以上の楽器だなと感心した。
目 次

継続は力なり
持続する力とやる気のメカニズム
人間というのは、持続することが苦手な動物です。
特に、同じことを同じように毎日繰り返すのは、なかなかの挑戦ですよね。
昨日のコンサートのオペラ歌手はどれほど毎日続けて練習していることなんだろうと感心する。
例えば私が日課で行っている以下のような単純なことでも
- 朝起きる前に膝を動かし、軽いストレッチをすること
- 毎日短い日記を続けて書くこと
これらは簡単そうに見えても、実際に毎日続けるのは大変なことです。
でも、それを可能にするのが
やる気
つまり
モチベーション
です。
でも、正直「やる気」なんて自然発生するものではありません。
むしろ私は、「やる気が出ないのが通常運転」くらいに思っています。
そこで今回は、私自身が試して効果のあったモチベーションを高める仕組みをいくつかご紹介します!
1. 目に見える変化を作る~成功体験の積み重ね
- 事例:私は健康のために、毎日5分のストレッチを続けていました。最初の1週間、効果が見えずにやめたくなりましたが、2週間目に「あれ?膝痛が減ったかも」と感じた瞬間、モチベーションが急上昇しました。
- ポイント:その瞬間が嬉しすぎて踊ってみたら、膝がピキッ…「いや、やりすぎ注意!」と反省しました。

2. やる気が出ない時でも、まず手をつける
- 事例:私は毎日の日記が3日坊主で終わることが多かったのですが、「今日は一文でもいいから書こう」と決め、どんなに飲んだくれていても1行だけ書く習慣をつけました。気づけば、それが2ヶ月続き、結果的に長文を書く日も増えていきました。
- ポイント:「とにかく始める」ことで、次第にやる気が湧いてくることがあります。旅行で2日ほど書くのを空けると急に書きたくなくなるのです。そんな時は大きな字で「忘れました」と書いて、好きなことを書いています。「これ、私の人生どうなってるの?」とツッコミを入れました

3. 楽しさを取り入れる
- 事例:私はブログが続かずに悩んでいましたが、好きな音楽を聴きながら書くことにしました。さらに、「いいね」の数や「アクセス数」の数値ランキングが見えることで、自然とやる気が湧きました。
- ポイント:義務感ではなく、「ワクワク」と思える仕掛けを自分に作る、発見するのが重要です。フォロワー数は180人ですが、これが200人超えたらご褒美にラーメン食べようと思っていますがいまだに食べれません。
4. 仲間や応援を利用する
- 事例:私は「1人では続かない」と悟り、会員制の「Niki Farm」という農業を考えました、共有するグループを作ることで、仲間が喜ぶ顔が観れて、お話をうかがえることで、自分も農作業を続ける力が湧いてきます。
- ポイント:仲間や地域のサポートの存在がモチベーションを後押しします。「この野菜、何作ったの?」と聞かれ、自分でも名前を忘れて「えーと、これ…自然の恵みです!」と答えました

5. 「なぜやるのか」を明確にする
- 事例:私は動画編集(YouTube)を続けていますが、「農業の様子を会員に知らせたい」という目的を意識することで、どんなに面倒な日でもやる気が湧きます。
- ポイント:「自分が続ける理由」を明確に意識することで、続けられるのかもしれません。昨日、アップロードしたら、失敗作で削除しました。

やる気を「仕組み化」する
持続のための「モチベーション」は、自然に湧いてくるものではなく、意図的に作り出すものです。
失敗も含めて、笑いながら進んでいきましょう!
そして振り返った時、
「なんだ、こなに書いたか結構楽しかったな」
と思える日々を一緒に作りませんか?
あなたにとって
「続ける力」
を生むモチベーションの秘訣は何でしょうか?
おそらく物や金銭的な価値ではなく、家族や仲間とのつながりや、共に過ごす時間ではないでしょうか。






