30代で目覚めた税金と投資の世界、20代の「知らなくてよかった」はもう通用しない!

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Last Updated on 2025年2月9日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますおねがい

昨日は寒くて風が強かった。その影響か、野鳥達はどうしようもないのか、収穫前でまだ育ってない白菜や小松菜の若葉を食べていて、ボロボロになってしまった。

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 人を頼るより、足元の草を取れ

「どうにかなる」はもう通用しない!

20代、30代の頃、私はお金や老後、税金、保険に全く興味がありませんでした。

地方公務員という安定した身分に甘んじ、給料は自動的に上がるし、保険は先輩に言われるままに入り、仕事での倒産の心配もない。

退職した先輩たちは年金で優雅に生活しているのをみて、いずれこうなるからと何も心配していませんでした。

無駄使いをせずに、ボーナスを受け取って貯蓄しておけば安心、そんな風に思っていました。

公務員時代は財形貯蓄をして、税金が自動的に引かれていたため、年末調整にもまったく関心がなかったのです。

しかし、30歳後半からマンションを購入して住宅ローンの支払いから、固定資産税を払ったりして、資産形成に興味が出て保険・税金や投資について独学で学び始めたところ、今までの自分の考えがとても甘かったことに気づかされました。

投資などはいざ学んでみると、これは奥が深いことを知り、将来のために絶対に勉強すべきことだと痛感しました。

自ら勉強したいと心から思ったのは、誰も教えてくれなかった社会におけるお金の仕組みでした。

個人事業主になって知った税金の優遇

さらに、個人事業主になると自分で税金の申告(青色申告)をしなければなりません。

自分で実施してみると、メリットがたくさんあり、それによって還付金が戻ることや、所得税や住民税、さらに健康保険料・介護保険料をうまくコントロールできることも知りました。

税制の仕組みを理解すると、個人事業主がどれほど税金面で有利なのかもよく分かります。

実際に今、私は個人事業主として活動していますが、

「こんなに税金が優遇されるとは!」

と驚くばかりです。

もちろん、個人事業主には苦労もありますが、生活を考えると税金面での経費におけるメリットは非常に大きいと感じています。

貯金だけではダメ!金融リテラシーの重要性

昔の日本(50年前)では、郵便貯金の利率がなんと

7〜8%

もあった時代がありました。

これなら、ただ貯金しているだけで2倍、3倍に増えるため、「貯金さえしていれば安心」という考えが当たり前でした。

しかし、時代はデフレからインフレ時代に変わりました。

政府は長年、子どもたちに投資やお金の仕組みを教えてきませんでした。

中学・高校生時代は受験のためで、お金に関する授業もまったくありません。

その結果、学ぶ機会を得られなかった今のシニア世代は、せっかく資金があっても活用できず、ただ預金して物価上昇で目減りするという状況に陥っています。

これではいけません。

今の若者には、投資やお金の仕組みについてしっかり教育し、外国のように金融リテラシーを高める仕組みを導入するべきです。

「お金のことは後回し!」

なんて言っていたら、将来の選択肢が狭まるだけです。

若いうちから知識を身につけ、資産形成の力を養うことが、これからの時代を生き抜くカギとなるでしょう。

今こそお金の知識をアップデート!

このブログでは、私自身の経験を通して、お金の知識の重要性についてお伝えしました。

公務員時代にお金のことはタブー、「知らなくてよかった」ことは、今では

「知っておいてよかった」

ことに変わっています。

  • 税金: 仕組みを理解することで、節税や還付金を受け取ることができます。
  • 投資: 若いうちから始め、分散することで将来の資産形成に大きく貢献します。
  • 保険・金融リテラシー: 保険やお金に関する知識を身につけることで、安全により豊かな人生を送ることができます。
  • 制度:助成金やポイント還元等、自分で行動しないと利用できない。

ぜひ、このブログをきっかけに、あなた自身のお金に関する知識を身につけて見直し、アップデートしてみてください。

しかし、一番肝心なことは

お金があるからこそ幸せではない(価値がない)

ということも知って、楽しい生活ライフにしてもらいたいものです。

今後、私が学んだお金のプランについても書いていきますのでお楽しみに。

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