警視庁の初任給が30万円を超えるというニュースを見たけど・・・

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Last Updated on 2025年3月10日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますウインク

全体を気にせず、目の前のことだけを見ていると、案外幸せに感じるものです。

もちろん、それも悪くはありませんが、たまには立ち止まって、ふと周りを見渡してみてくださいね。

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年金、どうしてすぐには増えないのか?そして、未来の初任給は何円!?

1. 初任給30万円!? でも私の初任給は…

最近のニュースで

「2026年春に警視庁の大卒初任給が30万円超へ引き上げ」

って話題になっていましたが、これ、インパクトありですごいですよね!

私の初任給、確か1981年(今から44年前)で、20万円を超えてなかったような…いや、むしろ20万円未満だった?!

あの頃は

「月給20万円超えたら、まぁまぁいい感じだよね~」

って思ってたものです。

あれから44年が経ち、初任給は約10万円上がって30万円。

…これって多い?それとも、44年経っているから仕方ない?

でもよく考えると、1年間でたった2300円しか上がっていない計算

これでいいのか?

一方で、44年前と比べても卵やパンの値段はそこまで大きく変わっていません。

もしかすると、企業が値段を変えない努力や技術革新でカバーしていたのかもしれませんね。

そう考えると、日本企業努力はすごいじゃないか!

世界的に見れば物価はどんどん上がっていますが、日本国内で暮らしている分には

“天国”状態

だったのかもしれません。

2. 年金の現実、「マクロ経済スライド」で増えない理由

年金、どうにかならないのか?

って問題が待ち受けています。

年金って、実は賃金や物価に連動しているんですが、すぐには反映されないのが現実。

例えば、初任給30万円が実現しても、

「年金もアップ!」

なんて即効でなりませんから。

じわじわ来るんです、じわじわ…(まるで年金の成長速度、カタツムリの足の速さより遅いみたいな感じ)

じゃあ、なんでそんなことが起きるのか?

って話ですが、その理由は「少子高齢化」にあります。

労働人口が減って、年金受給者が増えているので、若い世代の賃金が上がっても、年金を支えるためには調整が必要なんですよね。

「払う人が増えたから、みんなで分けよう!」

とはいかない…むしろ、年金の増加を抑える方向にシフトすることもあるわけです。

3. 年金アップの道は?自分でできることをしておこう!

じゃあ、どうしたら年金を増やすことができるのでしょうか?

答えは簡単!

  • 長く働く(「繰り下げ受給」して年金を増やす!)
  • 自分で資産形成する(投資、iDeCo、NISA、ガンガンやっちゃいましょう!)
  • 副業や小規模ビジネスで収入増加(年金の代わりに“自分年金”を作れ!)

要するに、年金に頼りすぎず、コツコツ自分でできることをやっていくのが現実的ってことです。

4. 未来の年金はどうなる?ラーメン1杯5000円時代!?

そして、今の30万円初任給、うらやましい!

でも、その若い世代が40年後に年金を受け取る頃に、

「全然足りない!年金、何コレ!」

って言わないことを祈るばかり。

「年金は10万円くらい?いや、それも怪しい!」

って言う未来が見えたら…あちゃ~。

その頃には初任給が100万円になっているかもしれません。

でも、

「ラーメン1杯5000円の時代」

になっていたら、結局今と同じです…?

初任給が増えることが本当に良いことなのか、物価が下がることがいいことなのか、未来は誰にもわかりません。

それでも、今自分でできる備えは備えておきたいですね!

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