会話の楽しさ vs. わずらわしさ
Last Updated on 2025年3月31日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます![]()
昨日、畑仕事をしていたら新たに隣の畑を借りたベトナム人夫婦がアルファードで登場、なんと片言で会話したら30歳前後と若かったのに驚いた。
そのお話は明日に。

土と野菜と会話する私
~大人になっても変わらない?~
実は恐ろしいことに、人と人とのコミュニケーション能力は、成人するまでの育ち方でだいたい決まる・・・と言われています。
つまり、小学校・中学校・高校時代に
- 友達と爆笑しながらバカ話をしてた人は、大人になってもノリがいい!
- 先生に「静かにしなさい!」と言われ続けた人は、大人になっても口数が少なめ!
- 休み時間ずっと本を読んでた人は、大人になっても「この本読んだ?」と聞かないと会話が始まらない!
みたいな感じでしょうか。
でも、大人になっても人は変われるのか?
たとえば、宗教や思想に影響を受けて180度変わる人もいますよね。
オウム真理教とか、今話題の統一ナントカとか。
しかし、それは極端な例としても、やっぱり「環境」や「人間関係」によっては、話し方や考え方が変わることはあります。
【会話が楽しいとき】
楽しい会話はまるで、炭酸ジュースみたいなものです!
シュワシュワしてて、飲めば気分がスッキリ
- 笑いの要素 → 一緒に笑える話題があると、会話の盛り上がりは最高潮!
- 共感と理解 → 「わかるわ~!」が連発すると、心の距離がぐっと縮まる!
- 興味の共有 → 「え、それってどういうこと?」と食いついてくれると、話す側はめちゃくちゃ嬉しい!
例えば
「最近、野菜売り場に行くと野菜が会話してる気がする」
と話したら、
「え?ついにトマトと話せるようになったの?」
とノッてくれる人がいると楽しいですよね。
【会話がわずらわしいとき】
一方で、会話がわずらわしいと感じるときもあります。
そんな時は、まるで賞味期限切れの炭酸ジュース。
気が抜けて、なんとも言えない味わいに
- 一方的な話し方 → 「俺が!俺が!」な話は、最初の3分でお腹いっぱい!
- 過剰な干渉 → 「だからさ~、〇〇しなきゃダメだよ!」とアドバイス攻撃が続くと、「いや、人生の攻略本じゃないんだから」と思ってしまう。
- 無関心 → 「へー」「ふーん」「で?」しか言わない人とは、もはや会話が成立していない説。
さて、私はどちらかというと聞き上手なほうだと思っているが・・・本当にそうだろうか?
話を聞いてるフリをしながら、頭の中では
「今日の畑仕事のスケジュールは何にしよう?」
とか考えてないだろうか?
相槌を打ちながら、「あの人またあの話、毎回同じだなぁ」と思ってないだろうか?
そんなことを考えていると、「会話が楽しい」側の人間なのか、「わずらわしい」と感じている側なのか、わからなくなってくるものですね。
結論:楽しい会話は炭酸シュワシュワ、わずらわしい会話は気が抜けたジュース!
みなさん、できるだけ炭酸が抜けないように短時間で面白いうちに切り上げましょう!
または、栓を抜く前に飲むか飲まないか考えましょう。




