私の見つけた「おちょこ三杯の幸福論」―晩酌をやめた私が見つけた―寝酒は薬か、欲か
Last Updated on 2025年12月11日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます
朝一血圧(142/96/56)
寝酒は「飲酒」と言うのだろうか?
それとも、「薬酒」と言っていいのだろうか?違いは?
目 次

薬酒とは心の処方箋
晩酌は止めたんだけど
今年の5月から、晩酌は止めた。
だから月に飲むのは、友人たちとの外飲み会2回くらいになるだろう。
けれど最近、お酒も適量なら健康にいいんじゃないか。
たしか養命酒や梅酒は健康酒として宣伝していたのを思い出した。
寝る直前に
「おちょこ一杯くらい、いいか」
と思う夜がある。
しかもだ、高級日本酒ならなお美味しいだろう。
寒い日にはちょっと燗にして、ほのかに上がるお酒の香りをかいで口にふくむ。
――ああ、これはうまいんだろう、きっとうまいにちがいない。
一杯目で、今日一日のざらつきがとけていく。
二杯目で、心が丸くなる。
三杯目は? それは“欲”というやつだ。
そこから先は飲まない。
🌙 日本酒のちょうどいい量
AIの話によれば
体にいい日本酒の量は一日一合(180ml)までだというけれど
おちょこ一杯が30mlとして、二杯で60ml、人生にはもう一杯ありそうだ。
――つまり90ml.、じつに
「ちょうどいい」。
あっ、一杯多かったか。(まあ、寝るんだからいいだろう)
少なすぎず、多すぎず。
さらに、ぬる燗(40度前後)でゆっくり味わうと、血行がよくなり、布団に入っても手先がほんのり温かくなるのが嬉しい効果だ。
まるで温泉のあとのようにスッと眠りに落ちるだろう。
🍵晩酌を健康習慣に変えるコツ
寝る直前ではなく、からだにいきわたるまでちょい間があるから
寝る15分前に飲み終えることだ。
そして飲み終えたら最後にコップ半分の蒸留水を飲む。
――これが翌朝すっきりの秘訣だ。
毎晩ではなく、週に2回程度、ジョギングなど運動した日の夜に楽しむのがベストかもしれない。
糖分が多い日本酒も、ほどよく楽しむことで体に優しいご褒美になるだろう。
💬 人生の晩酌とは
若いころは、
「飲んで語り、騒ぐ」ことが楽しかった。
今は違う。
おちょこ二杯で、いや三杯で
今日の自分をねぎらい、明日を思う。
「おちょこ三杯の幸福論がにじむ」
時々そんな夜があるだけで、この冬の人生はあったかいかもしれないな。




