「知らなかったんじゃない。分かってなかったんだ」〜携帯折りたたみキーボードの話〜
Last Updated on 2026年4月25日 by 管理者 Nikifarm
おはようございます。室温20.4℃、朝一血圧(137/87/70)。
今朝はちょっとした“発見報告”です。
目 次
■ きっかけは友人のひと言
「それ、使ったら世界変わるよ」
…出ました、このパターン。
だいたいこういうのは
👉大げさに聞こえる
で、私はこう思っていたんです。
「いやいや、タブレットのキーボードは画面に指で十分でしょ」
そう。
“知っているつもり”の壁です。

■ 実は前から欲しかった
これもシニアあるある。
- 実は気になっていた
- 買おうと思って探したこともある
- でも結局買わない
理由はシンプル。
👉「今のままで困ってないから」
これ、人生でもよくあります。
■ ところが、使ってみたら…
今回、友人宅で体験したのが
👉 折りたたみ式キーボード
触った瞬間に思いました。
👉「あ、軽い…これなら持ち歩ける」
で、帰ってからAmazonでポチ。
今回選んだ条件はこんな感じ👇
- 軽い(約260g)
- 普段使っているキーボードとほぼ同じ配列大きさ
- そこそこ安い(5000円以下)
- アルミで丈夫そう
- 小さく折りたためる(18×11.5㎝)
- タッチパッド付き(マウスいらず)
ちなみに買ったのは
👉 Ewinの折りたたみキーボード(よくあるやつです)
…まあ理屈は完璧。
でも本音は
👉「そんなに変わるかね?」
■ その結果
👉 めちゃくちゃ変わりました
まずこれ。
👉 画面を触らない
これがこんなに快適とは…
- 指でポチポチしない
- 画面のキーボードが必要ない
- 画面に集中できて、姿勢が安定する
そして何より
👉 思考が止まらない
これは大きい。
■ ただし、最初は衝撃もあった
バックスペースとDeleteが縦に並んでいる?
「えっ!?どういうこと!?」
正直、
👉 昭和のテレビのチャンネル回すくらい混乱しました
カチカチカチ…
どこだ?戻るのどこだ?
でも――
でも数日で慣れます。
人間、シニアになっても順応性はまだ残っていました。
上が自宅で使用中のパソコンキーボード、下が購入した折り畳みキーボードほぼ一緒。

■ 気づいたこと
これ、使って初めて分かるやつです。
👉 体験しないと分からない便利さ
頭では分かっていたつもりでも
実際は全然分かっていなかった。
まさに
👉 目からウロコ
(しかも結構大きめのウロコです)
■ シニアあるある
この年になると、いつの間にか
頑固ジジーになっている
- 新しいものは面倒(頑固爺・・・)
- 今さらいいか(頑固爺・・・)
- 覚えるのが大変そう(頑固爺・・・)
…全部、分かります。
でも今回思いました。
👉「やってみないと損すること、まだまだあるな」
■ そして変化
このキーボードのおかげで
👉 どこでも書ける鉛筆を手に入れた
- 旅行先
- カフェ
- 温泉
- 公園
つまり
👉「ひょいっと外に出かけられる」
これは地味に大きい。
これで外出は完璧です。
- タブレット+キーボード
- ユニクロの2WAYトート(普段使い)
- キャビンゼロのリュック(旅行用)
👉 完璧です
もう“ノートと鉛筆”には戻れません。

■ まとめ
シニアの生き方として最近感じること。
👉「小さな挑戦が、生活を軽くする」
大げさなことじゃなくていい。
今回みたいに
- 道具を変える
- やり方を変える
それだけで
- 行動が変わる
- 気分が変わる
- 人生も少し動き出す
■ 最後に一言
👉「知らなかったんじゃない。分かってなかったんだ」
これが、今回の一番の収穫です。
さて今日は温泉か、スタバか、公園か
👉 どこで恥を書こうか(=まだ成長できる証拠)
もう、外に出る気になっています。


