台湾の表と裏(No.2〕
Last Updated on 2024年10月17日 by 管理者 Nikifarm
昨日は歩き疲れたダウン、夜市も行かずホテルで7時から寝てました。
これもできる一人旅、やっと今朝は全回復だ。
今回で2回目になる故宮博物館、台湾旅行二日目は台湾の表と裏を知る。

知識は力なり
前回はツアーでの駆け足観光で、ほぼ「速読状態」。
しかし今回は士林駅からバスでのんびり1人旅、時間に余裕を持って故宮博物館を隅々まで堪能しました。
いや〜大満足、大満足。
何が素晴らしいって、歴史的な宝物がしっかり保存・展示されていること。
博物館の管理が行き届いていて、日本語解説も充実しているので、説明を聴きながら回れるのです。
私のような歴史ビギナーでも十分楽しめるんです。
一階は8展示室、二階が9展示室、三階が9展示室の合計26展示室がありました。
そして、あの白菜の展示!
そしてさらに角煮がありました。
見るたびに「これは食べられないのか?」と頭をよぎるほどリアル。
しかも、撮影OKという大盤振る舞い。
多くの博物館が「撮影禁止」を掲げる中、故宮は「多くの人に広めてナンボ!」の精神を貫いている気がします。
これこそ、博物館の真髄かもしれませんね。
一方で、台北駅の広場では驚きの光景が広がっていました。
異様な雰囲気に包まれ、多くのホームレスの姿を目の当たりにし、台湾の「裏側」を感じました。
これを見て、改めて「日本ってなんて恵まれているんだ」と感じずにはいられませんでした。
政治や行政に文句を言うことはあるけど、ここまで多くの人が住む場所を失うことがない現実。
日本は住む場所さえ望まなければ、今は東京でも生きていける、幸せな国だと誇りに思いました。
そんな思いを抱えながら、台湾旅行も残すところあと1日。
お昼には、台湾名物の臭豆腐と小籠包を胃袋に収める予定です!
しかし、あの念願の臭豆腐、本当に食べられるのか自分でも未知数。
でも旅は冒険、チャレンジあるのみですね。
台湾に感謝しつつ、今回の旅で感じたのは
誰かに少しでも何かしてあげたい
という気持ち。
大きなことはできなくても、ほんの小さなことでも、自分のできる範囲で何か人の役に立てることをしよう。
そんな気持ちで日本に戻ります。
それでは、次回「どこにあるの?臭豆腐の挑戦編」をお楽しみに!
台湾旅行、まだまだ続きますよ。






