台湾旅行一人旅で便利だったもの(№2)

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Last Updated on 2024年11月5日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますニヤリ

秋晴れの日に友人とその家族16名で毎年恒例の「さつま芋掘り大会」を開催!

土と格闘しながらの大収穫祭…だったはずが、気づけば宴会の勢いに押され、一番掘り当てたのは「泥酔の自分」でした。

さて、そんな翌日、頭の痛みと共に思い出すのは、初めての一人旅――台湾への冒険です。

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 笑う門には福来る

今回は、シニアになってから初めての海外旅行、台湾一人旅で便利であったものや、利用してよかったシステムについてお話しします。

10月14日から3泊4日の台湾一人旅。

出発前の準備は完璧、YouTubeで情報収集し、SIMカード交換の予習もばっちり。

「よし、スマホよ、今日からお前は私の右腕だ!」と出発した未知の世界へ。

そこで出会った「これが無きゃ生き残れなかった!」アイテムたちを紹介します。

必携!便利だったアイテムリスト

  1. Voice Tre(翻訳アプリ)
  2. 「悠遊卡」(ヨーヨーカード)
  3. 台湾のセブンイレブン
  4. Uber(タクシーより便利)

次回のブログで紹介します。

台湾旅行一人旅で便利だったもの(11月4日ブログを上書きしたので再度アップします。) | Niki Farmのブログ

  1. 台湾旅行に関するYouTube動画(事前学習)
  2. スマホ(SIMカード交換)
  3. Googleマップ

1.Voice Tre(翻訳アプリ)

一人で台湾グルメを堪能するのに、これは必需品です。

現地のローカルレストランでの一人ご飯…チャレンジ精神は十分でも、語学力はゼロ。

「すみません」

すら分からず店に突入する私を迎える、店員の「この人、宇宙から来たの?」的な視線。

ここで頼るのは翻訳アプリ!

目でコミュニケーションを取りつつ、スマホに

「この店で一人で食べたいのですが」

と打ち込み、見せる。

店員が笑顔になり、「この外国人やるじゃん」という空気に。

無事に注文完了です。

2. 「悠遊卡」(ヨーヨーカード)

このカードは台北市を中心とした地域で使用される便利な交通系ICカードです。

日本で言うSuicaやPASMOのようなもの。

これを手に入れてから、地下鉄もバスもお任せ状態。

改札でヨーヨーカードをかざすと、なんだか現地民っぽい気分になれる。

さらに、セブンイレブンでも使えるので、飲み物や軽食の買い物もスムーズ!

「これで私、台湾の生活が分かったかも?」

と一瞬勘違いします。

3. 台湾のコンビニエンスストアー

日本のコンビニと同様に、どこに行ってもありまあす。

しかも、値段は地元スーパーよりもちょっと高めでしたが、ほぼ24時間空いているようで、安心して買えるし、どの店舗も中で食事もできるので、大変便利です。

宿泊したホテルパパノホエールのそばにもセブンイレブンやファミリーマートがあり、ビールやちょっとした駄菓子を買いました。

4. Uber(タクシーより便利)

台湾でのウーバー(Uber)は非常に便利でした、特に雨の日などは地下鉄やバス停まで行かなくていいし、スマートフォンのアプリから簡単に車を呼ぶことができます。

道端でタクシーを捕まえるのは勇気がいるものの、Uberならアプリで簡単。

スマホの画面をタップするだけで車が迎えに来てくれるという天国のようなシステム!

運転手さんと英語で交渉する必要もなく、地図アプリで行き先を入力すればOK。

旅の終盤には「私、現地の達人じゃない?」と少し勘違いするくらい。

ウーバーはアプリでの簡単な操作、事前の運賃確認があることで非常に便利でした。

おわりに

台湾の旅を振り返ると、便利なアイテムやシステムのおかげで、初めての一人旅もスムーズに楽しむことができました。

特に、翻訳アプリのVoice Treや「悠遊卡」のようなICカードは、言葉の壁や移動のストレスを軽減してくれました。

これらのアイテムがなければ、きっと旅の難易度はかなり上がっていたことでしょう。

旅先でのちょっとした不安や戸惑いはあったものの、それを乗り越えたことで新たな発見や喜びを得られました。

これから海外旅行を計画されているシニアの皆さんには、スマホや便利アプリ、現地で使えるカード類をうまく活用することで、一人旅もより楽しく安全に過ごせることをお伝えしたいです。

未知の世界に飛び込む勇気を持って、そして最後に、

「好食(hó-chia̍h)、謝謝(siā-siā)!」

の言葉で締めくくります。

旅の経験と共に、次の冒険旅行も楽しんでくださいね!

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