今日からまた新しいことに挑戦中、新たな自分へのチャレンジ始動

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Last Updated on 2024年12月7日 by 管理者 Nikifarm

おはようございますウインク

ショッキングな事件が

先日終末期医療に関する報道番組で医師からのショッキングな実態についての発言があった。

本人が延命治療を希望しなくても子供が許さない、

「なんとしても生きて欲しい」

その気持ちわかる😿( ;∀;)

でも、なぜ? それは意外な理由だった。

親の年金で一家が暮らしてて親が亡くなった場合配偶者がいれば遺族年金が出るが、もしいなければ収入が途絶える、だから延命治療をしないとクレームが出る、生きてる限り高額医療費を使えば実費は知れてる、残額は家族が生活費に使えるわけだ。

なんともやりきれない話だけど、これが現実だ。

 TODAY'S
 終身安心安全?

私は以前、成年後見人制度についてブログを書いたと思いますが、先週から一気に猛勉強中です。

「成年後見人制度」って知っていますか?使わないなんてもったいない!

最近、「成年後見人制度」という日本のちょっと隠れた名作について勉強している私です。

正直言って、勉強を始めるまでは

「そんな制度あったんだ!」

と驚きました。

そして、深掘りしていくうちに、

「なるほど、これってすごく必要な制度じゃない?」

と思うと同時に、

「でも、こんなに分かりづらくて利用者いるの?」

という疑問も・・・

でもまずは、この素晴らしい制度を知っていただきたいので、今日はわかりやすく、そしてちょっぴりユーモアに解説してみたいと思います!

成年後見人制度ってどんなもの?

簡単に言えば、「お金や生活のことを自分で判断したり、管理するのが難しい方をサポートする制度」です。

対象になるのは、例えば…

  • 認知症の方:「家賃の支払い?振り込むの?」
  • 独居老人の方:「銀行の手続き、行けません・できません?」
  • 身寄りのない障害者や精神障害をお持ちの方:「親が他界した後は誰が私の味方なの?」

こういった方々の見守る人がいなく一人で安心して暮らせるように、国や行政が法的に支援する仕組みです。

この制度を利用すると、自分で財産管理ができなくなっても、財産の管理や色々な契約の締結などを代わりに行ってもらえるので、

「これで安心して生活できる!」

という方も多いんです。

制度の「あるある」課題

でもね、この制度、良いことばかりではないんです。


いざ使おうと思うと…

  1. 情報が見つからない!
    「市区町村、家庭裁判所が相談窓口です」と言われても、どこに行けばいいのか分からない人がほとんど。PRが足りないのか、それともわざと隠してるのか?
  2. 手続きが複雑すぎる!
    必要な申請書類が山積みで、まるでゴミ屋敷の片付けをしている気分になります。「これ、どうしてもっと簡単にできないの?」と叫びたくなる場面が多数。
  3. 支援者が不足!
    しかも成年後見人を務める人材が全然足りないんです。これじゃせっかくの制度も宝の持ち腐れ。公務員の皆さん、もっと予算をつけて人材育成してください!

公務員さんへのお願い

さて、ここで一言。

「公務員の皆さん、何してますか?」


家庭裁判所が制度を運用しているけど、情報がほとんど開示されていないのは本当に不思議です。

これじゃ、まるでレシピなしでフルコース料理を作れと言われているようなもの。

国は法律改正してもっと利用者目線で分かりやすい仕組みにしてほしい!

これからの時代にもっと必要になる理由

皆さんも感じているかもしれませんが、核家族化が進む現代、親族縁者等地域のつながりも薄れがちです。

その結果、

「困ったときに頼れる人がいない」

という状況に陥る人が増えています。

そんな時代だからこそ、成年後見人制度のような法律に基づいた支援の仕組みが必要なんです。

そして、それを支える専門家、アドバイザーの存在もますます重要になってきます。

私が目指すもの

私自身、この制度を学び、一人で将来を不安になっている方のアドバイス等の支援を行っていきたいと考えています。

地域の皆さんが

「どうしたらいいのか分からない・・・」

と不安に思う瞬間に、寄り添い、支える存在になれるよう努力していきます。

認知症の方も、独居老人の方も、障害をお持ちの方も、

「安心して暮らせる毎日」

を作るためには、この制度と、それを活用する支援者が欠かせません。

ちょっとおさらい

成年後見人制度は、誰にとっても「終身安心安全」を届ける可能性を秘めた制度です。

でも、

「知らなかった」「利用が難しい」

という理由で使われないのは本当にもったいない!

「これからどうしよう?」

と悩んだ時、ぜひ思い出してください。

そして、相談する窓口として私のような未熟な専門家も活用してくださいね。

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